33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

フランス時間

昨日の恐怖枕体験の後。

ダンナの仕事が終わる時間に合わせて、スーパーで買い物をしていました。
そこへ仕事が終わったダンナ合流。
とともに、今日これからお姉さん夫婦が一緒に夕飯を食べたいと言っている、と。
時既に20:15。
これから来るの???
まぁ、夕飯作るつもりだったからそれを4人分にすればいいけどー。

ってことで、急遽買い物追加。
今は郊外の実家にいるとかで、これから来るとか。
それじゃ、急がないと、21:30目標だ!!!
とかなりチャージ掛けて準備したにもかかわらず、一向に現れない。。
21時過ぎに一度電話を掛けると、まだ郊外の実家にいたー。
そこから私たちのアパートへは来るまで一時間くらいかかるのに。
ってことで、ぶつくさ言い始めた私。
ダンナさん「フランスはこんなもんだよ」と言ってみるもののさすがにお腹が減って、少々イラつき始めた。
せっかく温めたオーブンの電源を切る。
つまみ食いが本食い(?)に近くなってくる。

やっと現れたのは22:30でした。
そこからcompange(田舎)のお土産のジャム、ソシソン(サラミ)、生ハムを披露してくれて、まずはアペリティフ。
基本的なフランスのディナーの流れはアペリティフ(食前酒とおつまみ・お通し)→オントレ(前菜)→プラ(メイン)→フロマージュ(チーズ)→デセア(デザート)→カフェ(コーヒー・紅茶)となります。
このままでは(午前)3時になってしまうー。
私が幾分せかしてフロマージュまで辿り着いたのは24時過ぎでした。
太っちゃうよぉ。

でもなんだかゆっくり話をして、おいしいワイン、シャンパン、チーズを食べて、家族との時間を過ごしている彼ら。
このフランスの時間の流れにまだ慣れない私。
早く私の中の東京時間がずれて、なじむといいなぁ。
でないと、イライラしてばかりだもの。
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今朝はなんと花束と観葉植物を持って登場のお姉さん夫婦。

そして今日は一日私たちの買い物に付き合ってくれました。
やさしい二人です。
やっと洗濯機を購入。
木曜日に配達なので、手洗いからもうすぐ卒業です。
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by akiko03t | 2006-08-08 22:43 | Paris Journal