33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

fumer tue 吸ったら死ぬ

フランスのタバコ事情もオーストラリアと同じで、タバコの値段はかなり高いです。
タケヤマによるとオーストラリアは一箱1000円くらいと言っていたから、それよりは安いかな。
でも安くても5ユーロなので750円。日本の3倍ちかくですね。

それを見込んで大量に日本のタバコを持ち込んだダンナさんですが、もちろんそれも底をつきます。
これを機に禁煙すればいいのですが、やはりそうもいかないようで。
彼が考えたのは手作りタバコ。
この執念てなんでしょうね。。。

これが彼のタバコ作成キットです。
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上から、タバコを包む紙、フィルター、作成したタバコ(ちょっと細くなっちゃって失敗)、巻き込む道具、タバコの葉っぱです。

巻き込む道具(機械??)に紙を敷いて、その上に葉っぱとフィルターを載せて巻き込み、最後に紙の端を舐めて止める、という作業です。
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葉っぱが散らかるので「タバコが散らかってるんですけどーー!」という私の忠告と、どのタバコのパッケージにも書いてある「Fumer tue(吸ったら死ぬぞ)」
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というメッセージを無視して、彼は今日も「なんで、うまく回らないんだー、このクソ道具!!」と腹を立てたり「あーー、見て、うまくいったよー」と一喜一憂したりするのでした。
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by akiko03t | 2006-08-13 22:56 | Paris Journal