33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

Day1 High Tea at The SAVOY

「よろしければどこかのホテルに伝統的なアフタヌーンティーをしにまいりませんか?」
Yotta-sanからこのようにメールでお誘いいただかなければ、すっかりアフタヌーンティのことなど忘れておりました、スイーツヲタとしてはあるまじきですな。
美術館と寺院の鑑賞に心を奪われていた私なので。
Yotta-sanとはスイーツつながりのご縁でした。
私のブログを読んで下さってる方は、私がスイーツバカであることは十分ご承知かと思いますが、なんとYotta-sanはスイーツはもとより、いろいろとグルメでいらっしゃるんです!!
その知識と人脈というのは、今回お会いして驚くばかり。
そして食事がまずいと言われているロンドンで、こんなにおいしい旅ができたのはまさに彼女のお陰なのです。

今回今月いっぱいまでやっているというTheater teaを予約してくださいました。
夜の劇場に出かける前に夕飯がてら、軽く食事をするというコースらしいです。
Afternoon teaではなく、High Teaです。
High teaは午後5時から6時くらいに食べる早めの夕飯だそうです。
(High Tea is an early evening meal, typically eaten between 5 and 6 o'clock in the evening. It would be eaten as a substitute for both afternoon tea and the evening meal. The term comes from the meal being eaten at the "high" (main) table, instead of the smaller lounge table. It is now largely replaced by the later meal "tea". Wikipediaより)

SAVOYの入り口です。
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恐れ多いですね、「ロンドンを代表する格式ホテル」だそうです。(ガイドブックより)

Tea timeを過ごしたサロンです。
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横着して席に座ったまま撮ったので、少し分かりづらいですね、スミマセン。

ささ、こちらアミューズでございます。
大変お上品なお味でした。
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そしていよいよーーーーーー!
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一番上の段はスコーンです。
最初はトマト味とバジル味のスコーンでしたが、頼むとプレーンスコーンとsultana(干しぶどう)入りを持ってきてくれます。
二段目はおかずといいますか、食事的なものです。
キッシュや揚げ物、焼き物があります。
そして三段目がスイーツ。
これにジョウロのように大きな(それはちょっと言い過ぎカナ、でも日本のカフェには無いサイズ)ポットに入った紅茶がついています。
紅茶はたくさんの種類から選びます。

紅茶がとてもおいしくてねー、流石グレートブリテン!
ごくごく飲んでたら、ひえぇ、お腹がいっぱい。
Yotta-sanがパーフェクトなブリティッシュ・イングリッシュをお話になるので、ウェイターの方も大変親切、丁寧に接してくださいました。
「何かお持ちしましょうか?何がお好みですか??」とよく声を掛けてくれます。
そしてなんと「23時まで、こうして食べていただいていいのですよ」って、残念ながらそれは無理ですー!!
もう、お腹いぃぃいいいいいっぱい。
でも本当はもっとスコーン食べたかったのー。
ドギーバックしたいぐらいでしたが、高級ホテルですからー。

帰りはバスに乗って帰りました。
2階の一番前に座ったんですよー、子供のように嬉しかったですね。(p≧∀≦q)〃
でも、2階はすごく揺れます。
バスが止まっているときに階段を利用したほうがよさそうです。
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by akiko03t | 2006-09-16 02:41 | London journey