33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

薬強し

例のでカプセル(でかいカプセル)の薬たち。
嫌な予感がしたんですよねぇー。

喉の痛みが取れた頃、朝起きると胃の痛み、そして異様な膨満感。
頭はくらくらするし、やっぱり薬、合わない?!
そこでダンナさんにドクターに電話してもらったのですが、お医者様バカンスです、しばらくお留守。
留守電に案内があった近所のほかのドクターへ電話するも、日曜日なのでお休み、つながらず。。。
仕方なく、一旦服用を止めて、月曜日にこれまた違ったお医者さんへ。
今回の病気で3人目のフランス人ドクターですよ、なんだか”たらい回るジャポネーズ”って感じ??

はぁ、日本でも診てもらうたんびにお医者さんが変わると、いちいち状況を最初から説明しなくてはならず、ただでさえ病で元気が無いのに、非常にブルー、しかもメチャクチャなフランス語で先生たちはみんな眉間にしわを寄せるしねぇ。(-_-;)
そんなことを言っても仕方なく、3人目の女医さんにこれまでの経緯を説明するのでした。
そして、やはり抗生物質は飲み続けなくてはダメ!その他の2種類の薬は止めて、その代わりにお腹のお薬を処方してくれました。
もう、家は薬だらけだわ。

またあのカプセルかぁ、と憂鬱でしたが、あの恐ろしい喉の痛みがやってくるよりはいいか。
再びでカプセルの一種類を飲むとやはり翌朝お腹の調子が、、、そしてめまいで起き上がれない。。。んん。。。
だってさー、すごく背が高い人も、大きい力士みたいな人も、大人だったら私と同じ2カプセルでしょー。
こちらでは小柄なアジア人の私がその方々と同じ薬の量っていうのは、やっぱり効きすぎちゃいますか???
カプセルを2つから1つにしてみたら、大丈夫なので明日までこの調子で飲んでみます、それで終了。

いやいや、すっかりドクター慣れ(?)してしまいました。
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by akiko03t | 2006-11-02 07:11 | 日記(Diary/Journal)