33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

幾重にも重なる葉

ハラハラとパリのマロニエの葉が道に散っていくように、その天才と呼ばれるパティシエのお店のミルフィーユ生地は、フォークを入れる度に美しく重なる層が見え、サクサクと心地よい音をたてるのでした。
。・゚・(´∀`*)゚・・カンゲキ・゚・(´∀`*)゚・・
a0077419_712659.jpg


2000 feuilleは何度か食べて既に昇天済みの私ですが、今日はずっと食べたかったヴァニーユにめぐり合えたので、即買で早速隣のカフェでいただきました。
パートフユテ(生地)は、もうひたすら芸術品としか言い様がありません。
ミルフォイユ=幾重にも重なる葉
その名の通りなのですから。
そして今回のヴァニラのクリーム。
ヴァニラビーンズが上品に入っており、シャンティィクリームなのでしょうか、生地に挟まるのに調度いいやわらかさ、そしてかたさ。
私のようなスイーツヲタでなくても、絶対に感動するはずです、このケーキ。
死ぬまでに一度、絶対に食べるべき!!!

そしてダンナさんは、Tarte au cafe.
こちらも、大満足の逸品でした。
a0077419_70334.jpg

この2点で10.60ユーロ。
高い(ノω`*)ノ" でも、うまい。

混雑が予想されるBonaparte通りではなくVaugirard通りに行きましたが、平日午後2時にして店内列ができていました。
しかも、24日のケーキ予約は既に打ち切り。
格が違いますな。
[PR]
by akiko03t | 2006-12-22 07:13 | Paris sweets report