33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

年末年始のお菓子

お正月は爆睡中、ゾロメの30代@Parisでございます。
疲れが溜まっていたようです。
フットワーク軽いんだけど、基礎体力低い文科系の私。(笑)

さて、日本ではクリスマス明け26日には、デパートなどお店のデコレーションが全てお正月に早代わり。
クリスマスツリーが角松に、あっという間に置き換えられますよね。
ここパリでは、もうしばらーくイルミネーションが楽しめそうです。
ツリーもまだありますよー。

そんなのんびりムードのパリで、ノエルの後に一気に姿を現すお菓子、
a0077419_765678.jpg

それはガレットデロワ!
ガレットデロワはベツレヘムを訪れた東方の三賢人によって、イエス・キリストが神の子として見い出されたエピファニー(公現祭)の日、1月6日に食べるというフランスの伝統菓子です。(クオカHPより
どこのパン屋さん、ケーキ屋さんにも並んでいて、今日はモノプリ(スーパー)にもありましたぞ。
そういえば、日本にはガレットデロワのクラブもありましたね。
東京のケーキ屋さんにも今頃並んでいるのかな。

ガレットデロワといえば、フェーブ。
このケーキの中のどこかにフェーブと呼ばれる小さな陶器が入っていて、そこが当たった人が王様になれるんです。
今回このガレットデロワに入っていたのはこちら。
a0077419_7192932.jpg

カイザーのものなので、なんでしょうかね、パンの形なんですかね、これは。
フェーブのコレクターもいるらしく、さてさて、私も何件か買ってみたいところです。
[PR]
by akiko03t | 2007-01-04 06:06 | Paris sweets report