33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

SUSHI!!!

お寿司だぁーーー!!
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友達のYちゃんがお寿司を食べたくなったら出かけると言う、1区のMatsudaへ。
すみません、うまいっす。
天ぷらもー!!
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店内、日本です。o(*^▽^*)o

Matsuda
19 rue St-Roch
01-42-60-28-38


傷が癒えた。。。





憧れのコルドン、大好きな学校通い、お菓子の勉強と久しぶりに苦労・ストレスから開放されて、「生きててよかった(大袈裟?!)、幸せです(♡´∀`♡)」と厄明けを喜ぶ2007年1月。
しかーし、12月末で退職したバイト先に12月のお給料をもらいに行った時、悲劇に襲われた。
どういうわけなんでしょうね、フランス人というのは。
もちろん、”フランス人”と括ってしまうのはフランス国籍の方に失礼かと思いますが。。。

バイトを辞めたのは、コルドンブルーに通うからという理由もありますが、実は仕事も3ヶ月経ってやっと慣れたので授業の合間にバイトを続けてもいいかなと思っていました。
がー、なにかとストレスが多い環境だったので、白髪勃発、体重増加(それは食べすぎ??)、ニキビなんかが現れて、美しくない!!そういうことじゃないか、まま、身体は拒否反応だったんですよね。
そこで、ポジティヴ方向へ全面修正のため、スッパリ辞めることにしたんです。

同僚は別ですが、オフィス経営陣は誰一人として私が辞める理由を聞きませんでしたし、二つ返事でOKでした。(だからといって勤務態度が悪い、問題児だったわけではないですよー)
退職理由をどのように受け止めているのか分かりませんが、お別れなんですから、最後くらい気持ちよく挨拶しても悪いことないですよね。
何が気に入らなかったのか、プライベートでつまらないことがあったのか分かりませんが、オフィス担当者はズバリ豹変!!
「もう、この会社と(あなた)は関係ありませんからね、OK?はい、サヨウナラ」とドアを開けて追い出されました。

気にしなきゃいいんだろうけど、そうもいかないですよね。
凹みました。(ノД`)ハァ
もう本当に勝手な偏見かもしれませんが、フランス人から受ける打撃は一般日本人の使う技とはパワーが違います。
グサッとザックリ、傷口深し、ダメージ大。
エネルギー、ごっそりいかれますよ。
こんな風に日々戦い、戦士でいなくてはならないストレスフルな生活、パリジャンがバカンスを楽しみに、パリを離れる時間を心待ちにしているのがよく分かるような。。。

そんな訳で、翌日コルドンの授業を受けても”どよ~ん”とした気分は晴れず。
更に愚痴ってしまって、ごめんなさい。
でも、友達との楽しいおしゃべり(いつも通り私が一番話してるんですけどね)、おいしいお寿司。
お陰で元気になりました。
Yちゃん、Uちゃん、どうもありがとう☆彡
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by akiko03t | 2007-01-14 04:16 | 日記(Diary/Journal)