33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

人生捨てたものじゃない日の前日

実は昨日かなーりブルーだったんです。
それでも今日いつもの通り朝8時から仕事だったから、昨晩はYou Tubeでスマスマを見ながらピスタチオを食べて、バスタブにお湯をためて温泉の素を入れてゆっくりつかり、寝る前にはばっちりストレッチをしました。
それでも今朝はなかなかベットから出られずに、考えると涙が出てきて、あー休みたい。。。
でもだめだ、今日仕事に行かなかったら私の負けだ。(勝ち負けじゃぁ、ないんですケドネ)

以前にも少しお話しましたが、例の困ったちゃん=アマゾン女にまーたやられちゃいましてネ。
今まで散々我慢してきましたよ。
私はパティシエとしての経験も知識もないですから、下っ端としてずーっと我慢してきました。
同僚がいじめられても私には切り札も無く、悔しい思いもしてきました。
無視されても、社会人として(人間社会で生きていく者として)きちんと挨拶をしていました。
周りの他の同僚に嫌な思いをさせたくなくて、意地悪をされても同じように仕返ししたりなどはしませんでした。
つーか、それが人というもの。(そうですよね、金八先生)
しかーーーし!!昨日はいい加減にAkikoもキレましたよ。
ブゥチィイイーーンて音がしましたよ、こめかみの辺りで。(@`Д´@)




とにかく彼女にどうこう言ってももう始まらないので、苦手な人はなるべっく接触しない、という対応策を取っていた私たち。
昨日も一緒に仕事しないようにスケジュールを組んでもらっていて、ただ同じ内容の仕事をするので、アマゾン女から引継ぎは受けないといけないはずでした。
先週もアマゾンさんはご機嫌よかったり、悪かったり。
こういうタイプの人って、キャパ小さいんですよね、だからちょっと忙しいだけでアップアップになってしまって、逆ギレ。
ということで、逆ギレと逆ギレの合間に引継ぎをしてもらうようにお願いしていたんです。
その仕事の内容は、もちろん私がまだ見たこともないシュクル(あめ細工)のことだったのでどうしても彼女から話を聞く必要があったわけです。

さて、引継ぎの時間になって「何かお手伝いありますか?」と聞いても、
「知りません!」
は?会話が成り立ってませんよね。
次は無視。その次も無視。さらに無視。
荷物を運んでいたので、「それ、私も一緒に運びますよ」と言うと、
「いいです!!!自分でやりますから!!!!」
そりゃあ、失礼しましたワネ。
その後も引継ぎどころか、今度は材料置き場で号泣し始めた!!!
えぇぇええええ!!!何、この人ーーー。
もちろん、仕事の時間始まってるんですよ。
仕方なく私は、それらしい材料を用意したりして様子を伺いながら仕事を始めました。
でもって、アマゾンと唯一話をする同僚が彼女の号泣に出くわしてしまったため、少し慰めてあげていましたが、わんわん泣いていたので私もよく聞こえませんでしたけど、ただ単に担当のシェフにこき使われただけのようです。そんなこと、日常茶飯事。=意味不明(?_?) ⇒ブチッ・1

と思ったら、今度は泣き止んで私の仕事場に入ってきて、当然のように仕事をし始めた。
つまり、シェフが何か言うと、ウィ、シェフ!!とすごい勢いで動いて、私に仕事をさせないようにするいつもの意地悪。
もちろん、私のことはまるで視界に入ってもいないようにガン無視。 ⇒ブチッ・2

途中の休憩時間を過ぎても、まだまだ残っていて、イジメ続行。⇒ブチッ・3

シェフには黄色い声を出して、おべっかいを使う。
あんた、さっき、泣いてなかったっけ??!!⇒ブチッ・4

Akiko:アマゾンさんは(もちろん、本名を呼びましたよ!)一人で仕事した方がいいんですよね。(=私と一緒じゃなくて)
アマゾン:私は別にどっちでもいいよ~。 ⇒ブチッ・5
はぁ??!!つーか、お前の仕事の時間はとっくに終わってて、あんたにどっちでもいいなんて選ぶ権利などないのじゃー。

もーーー、我慢ならーん!!(*`н´*)=3
仕事もそんなに忙しくないし、アマゾンが残りたいなら私は帰ろうと思い、でも勝手に帰るわけにはいかないので、一応上長に確認をとりに行きました。
結局その場は上長が納めてくれて、彼女を帰宅させてくれ、私が残りました。
しかーし、また金曜日にもう一回彼女とこの仕事をしなくてはならなかったのです。
しかもこの時間はシェフがどうしてもアシスタントが二人必要だと言っていると。。。。。
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by akiko03t | 2007-05-17 06:37 | Paris Journal