33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

日本人と結婚したはずなのに?

今日は仕事でした。
厨房でのお手伝いです。
といっても、私はお料理苦手なので野菜切り専門ですが。
毎日その日の仕事が終わると、掃除をしてから帰宅となります。
自分たちの作業台、コンロ、流し、冷蔵室2つ、シェフの作業場。
一番面倒なのは冷蔵室。棚を拭いて、ほうきで掃いて、モップがけして最後に拭き取り。
この作業、男どもがなかなかやらない!動かない!!!
前から女子ばかりがやる羽目になるので、そのことでブーブー言ってシェフも知ってるはずなのにー、ヤツラ手強いですね、ブラジル人コロンビア人アメリカ人!!!!
動かねぇヤツを動かすよりも、自分でチャッチャと済ましたほうが早く帰れる。
がーーー、おしゃべりしたり、自分の道具の手入れをし始めるヤツラに腹を立てないでいられるほど私も大人じゃありませんよ。
「Hey, GIRLS(=イヤミ)! STOP TALKING! Can you help me?」
つったく、アメリカ人てやつらは、世界中で英語が通じると思ってフランス語も勉強せずにパリのキッチンに入ってくる!!だからこうして日本人は英語まで使わなくちゃいけないのよ。これもどうかと思うわ。
でもーーーー、手伝いに来ないーーー。
私がモップを持って横を通ってもーー、おしゃべりやめないのねー、女子高か!!
でもって、最後に床を拭き終わった後、ジャポネーズはキレタね!
大和撫子、なめんなよ!!!

バーンと冷蔵室のドアを閉め、
「むかつくんだよねー、いっつもいっつも!!!」
ブラジル人「Akiko,メルシー」
「メルシーじゃねんだよ!」
そこへシェフ困った顔をして登場。
「他のやつはなにやってるんだ??Akiko、こういう時は私に言いなさい。私も見えてないときがあるから。」
「すみません。頼んだんですよね、手伝ってって。でも彼ら、自分のことばかししてるんですから!」
「キミはもう掃除したんだから、今日は上がっていいよ。」
って、おい!
もっとビシッと言っといてくれないとね、シェフ!!!!
フン、「お疲れ様です!!」鼻息荒く出て行ったのでした。

そして帰宅してからうちのダンナさんにこの話をしました。
「今日、フランス人みたいなことしちゃった。(^^ゞ」
「あららー、気をつけてくださいよぉ~。日本に帰ってからもそんな風にしないでよー、嫌われちゃうよー。
おかしいなぁ、日本人と結婚したはずなのにネ(ー_ー)」
しかたあるまいよ、今はフランスで生活しなけりゃならんのじゃ。協調性のある奥さんだと言ってくれ。笑

Yui-chanの一時帰国のお土産、ぺヤングを、大事に食べているムチャクチャ日本人だってば。
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Yui-chanありがとう。夫婦で懐かしくいただきましたー。
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by akiko03t | 2007-09-19 04:22 | 日記(Diary/Journal)