33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

チョコレート三昧

第8,9,10回目の実習は全てチョコレート。

魅力たっぷりのチョコレート。
彼らにその輝きと、最高の食感をもたらすためには、厳密なテンパリング(温度調節)が必要なのです。
まずは46℃まで温めてチョコレートを溶かす。
次に26℃近くまで温度を下げる。
さらに30℃あたりまで温度を再び上げる。
ミルクチョコ、ブラックチョコ、ホワイトチョコによって多少の温度差はあるものの、基本的にはこの折れ線グラフを描かなくてはなりません。
これがきちんとできないと、表情がイマイチの曇った顔をしたチョコレートになってしまうんですね。

初回はミルクチョコレートで、プラリネ味のチョコ2種。
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輝きまるでゼロ。。(-_-)

続いてブラックチョコレートで、トリュフとボンボン。
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少し輝きが見られるか???(フラッシュのお陰??)

最終回はミルクチョコレートでディスク型を作る、Douceur Chocolat.
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コツが掴めてきたか??!!
このケーキ、ヘーゼルナッツのダックワーズ生地の上に、シャリシャリ感たっぷりのプラリネクリーム、チョコレートムースクリームを、チョコのディスクで挟んでいる、チョコレート好きには天国のような一品です。
ちなみにうちのダンナさんは、私が味見した一切れ以外、全て食べてしまいましたー!!。(ー_ー)!!
フランス人のチョコレート好きは、計り知れませぬ。

チョコレートの魅力に、こっちが溶けてしまいそうな実習でしたー。(^_-)-☆
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by akiko03t | 2007-10-07 05:49 | Paris 修行LCB