33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

カテゴリ:Paris sweets report( 50 )

最近更新ペースが遅くてすみません。
ネタはたまってるんですが、うちのジャパンホームシックな(何度も言うようですが、彼はフランス国籍なので、ここがホームのはずなんですけど!)ダンナさんが、最近日本のテレビ番組をダウンロードする知恵をつけまして、PCを独占しているので私のPC利用時間が限られてくるようになりましたー。
私が夕飯にワインを飲んでソファーでうつらうつらしていると、パリに来てから初めてといっていいくらいの大爆笑を繰り返す彼。
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで、を見ていたのでした。
昨日はロンドンハーツのおしゃれゲートと格付けを私も一緒に見ました。
やっぱり日本のお笑いはいいねぇ。(結構私もも楽しんだんですがネ)

まま、そんな夫婦が楽しみにしているのはもう1つ、スイーツ探検ですね。
そして、今回ご報告するのは、衝撃のクロワッサン!!!!
先日登場したパティシエS氏。
「あきこさん、エルメのクロワッサン、うんまいですよ!」
お店に入ってその姿を見ただけで心拍数が上がりましたよ。
美しくかさなるクロワッサンの層。
調度いい焼き色。
時間が無くて買ってすぐに食べられなかったのですが、夜ダンナさんと一緒にいただきましたよ。
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買ってから時間が経っているのに、どうしちゃったんでしょうか、この香ばしさ。
真ん中を切ってみると、中も大変美しい層がきれいに焼きあがっています。
夫婦昇天。
間違いなく、パリに着てから食べたクロワッサンの中でダントツの一位です。
パリにいらっしゃる方は、どうか食べ逃しのないようにご注意下さい。
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by akiko03t | 2006-11-12 20:42 | Paris sweets report

rue Bonaparte

ボナパルト通りの21番地と72番地、どちらのケーキを食べようか??!!

とにかく外を歩いているのが寒いので、サロン・ド・テがあるところで暖かいショコラショーでも一緒に飲みたい。
イートインできる方となると21番地ですな。
ここまでの説明で分かる方は、間違いなくスイーツヲタですぞ。

そうです、21番地にはラデュレ、72番地にはピエール・エルメがございます!
先週あるパティシエSさんとお話をしていて、「(オススメは)どこの何??」という私のパティシエさんに出会ったら必ずする質問に対し、彼のパリでお気に入りのパティスリーは、エルメとラデュレ。
そして”食べてみて”の逸品はエルメのタルト・シトロン。
なのでタルトシトロン目当てでサンジェルマンエリアを目指していましたが、寒さのため今回はラデュレにしました。
実は私はいつもシャンゼリゼのお店に行っていて、ボナパルト通りには行ったことが無かったのと、先日これまたパティシエールのTさんとお茶したとき伺った彼女の逸品である、サントノーレのローズを食べたかったで、調度よかったわけです。

おおお、見えてまいりましたぞ、ラデュレカラーが。
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日曜日の午後は、ゆっくりランチをしている人とおいしいスイーツと一緒におしゃべりしているパリジャンで賑わっていました。
じゃじゃーーん!
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美しい!可憐!!
お味もほのかなローズの香りが大変上品で、こんな私でもきれいなマダムになったような錯覚をおこさせてくれるような、なんとフェミニンなケーキなんでしょうか。
サントノレはボリュームがあって、一度に食べるのには結構気合がいりますが、ローズ味はさっぱりとしていて(ちょっと小ぶりなのかな?)、ペロッといってしまいました。
これぞ、女性のケーキ!
バラの花束をプレゼントされたような、いやぁ、ロマンチックなケーキです。
ジーパンを履いて食してしまって、なんだか申し訳なかったかな。
次回このケーキをいただくときは、せめてスカートでサロンに伺いたいです、なんてね。

ダンナさんはこれまた彼の逸品であるプレジール・シュクレを「この下のカリカリがうまいんだよねぇ」とニコニコ。
ショコラショーと一緒に、チョコレートまみれになっていました。

ラデュレはマカロンで有名ですが、実はヴィエノワズリー(菓子パン)もおいしいんですよぉ。
S氏はクグロフもおいしいとおっしゃっていましたが、うまいですよねぇ~、と二人で意見が一致しましたのはクロワッサン。
ということで、お持ち帰りはクロワッサン。
お持ち帰りというか、店を出てすぐに食べちゃいましたが。
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大きいんですよ、そしてずっしり重たいの。
それもそのはず、生地の層がたくさんできていて食べ応えあります。

お腹いっぱーい!幸せ・.。*†*。.ヽ(●´∀`)ノ ワーィヽ(´∀`●)ノ・.。*†*。.

ささ、贅沢してしまったので、経費削減のインスタントラーメンを仕入れにまいりましょう。
13区の中華マーケットへ。
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by akiko03t | 2006-11-07 20:45 | Paris sweets report

ご近所スイーツ

ご近所のお店のケーキです。
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このお店もアパートから1分のところにあります。
パン、ケーキ、チョコレート、お惣菜を売っているお店で、今のところここのキッシュ、プロバンサルは私の中で一位です。
バゲットもおいしくて(夕飯に二人で一本食べてしまうこともあります)、パートのおばさんが忙しかったり、お休みだったりすると、気のよさそうなやさしいおじさんが(でも忙しいと、てんぱっちゃう!)お店に出てきます。きっと彼が作っているのかな。

今回の写真は、ピスタチオのケーキとフランです。
もちろんフランは、自称フラン鑑定士(??)のダンナさんが食べました。
「結構好きかも☆」と言っていましたが、土台のタルトを一度焼いてからフラン生地を流しこんで二度焼きしているようで、彼は一度焼きのやわらかいほうがお好みなんだそうですが。

さて、ピスタチオのケーキはアーモンドのダックワーズとピスタチオの、割としっかりしたこってりクリームです。
素朴な味で、“近所のケーキ屋さん”というような、やさしいお味。
プラリネもざっくりと荒いものが入っています。
さて、今度は何を食べようか。
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by akiko03t | 2006-10-24 17:25 | Paris sweets report

LADUREEにて 

私のパリ生活相談役、そしてパティスリーへの興味を存分に引き出してくれる、ふじこさん。
彼女が「知り合いが多いにこしたことはないわ!!」と大切なお友達を紹介してくださいました。
お仕事が忙しかったり、私が過酷なバイトを始めてしまったりで(おっと、過酷バイトの件はまだご報告していませんでしたネ。また改めてお知らせしますぞ)、なかなかタイミングがあわないでいたのですが、本日やっとお会いすることができたんです!
パリでパティシエールとしてお仕事していらっしゃるTさん。
もう10年近くもパリにいらっしゃるんですって。
最近の私のパティシエの仕事は、重労働そして忍耐!!というものだったので、たくましい女性なのかと思いきや、とっても穏やかでしっとりとしている、小柄な方。
ふじこさんを勝手に憧れて尊敬している私ですが、今日お会いした彼女が素敵だったので、そんなお友達を紹介してくれたふじこさん、あなたをまたすばらしいと思ってしまいました!
まー、私も初対面なのによくしゃべるもんで、(私なりの言い訳としては、Akikoとはどういう人なのかご説明しないといけないので)気持ち悪くさせてしまったんじゃないかと心配だったのですが、楽しいお茶タイムとなりました。(ですよね??やっぱり、ちょっと心配)

Tさんお気に入りの、ラデュレでお茶しましたー。
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ひひひー、私も行きたかったのだ。
私はYe Yeという名のケーキ。
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白い部分はココナッツのムース、赤いベリーのフルーツのパトドフリュイ(ジェリーみたいな感じ)とジェノワーズかなー。
デザインもポップな感じだし、お味もまろやかなココナッツとしっかりとした赤いフルーツの味でアクセントがあって、元気が出てくるような一品でした。

こちらはTさんがご注文のお品です。
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今度は彼女が一番気に入っているという、ローズのサントノレをいただいてみようかな。
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by akiko03t | 2006-10-23 06:51 | Paris sweets report

スイーツ探検隊 パリ編

私の焼くお菓子をよく注文してくれていた、ロイヤルカスタマー(っていうかそんなにお客さんいないんですけどネ)でもあるMaki-chin。
彼女にパリのスイーツを食べさせないで帰すことなど、できません!!

「Maki-chin、ケーキ食べてないでしょ?!」
土曜日のディナーを我が珍アパートにお招きした時にその危機を話し合ったのでした。
お店は日曜日にはたいてい閉まっているパリですが、パンやさんパティスリーは空いているところもあります。
「行ってみようか!」
ということで、決行!!!

12時にルーブルのピラミッド前で待ち合わせ。
まずはここから近い、老舗アンジェリーナでお決まりのモンブラン。
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私は飲み物にカフェクレームを頼んだら、こんなにこんもりシャンティイクリームが付いてきました。
いやぁ、このマロンクリームはやはり東京とは違うよね。
Maki-chinもうなっていましたよ。
濃いんですよね、”くりーー!!”って感じです。
真ん中のシャンティイクリームは程よい硬さに泡立っていて、土台のメレンゲはサクサクで甘ぁい。
前回の滞在でお料理を教えてもらった方に「あそこのモンブランはやっぱり”モンブランの基本”だから」と言われたのを食べるたびに思い出します。
Maki-chinはチョコレートのドーム型になっているケーキを食べました(名前を忘れてしまった)。
こちらも土台がヘーゼルナッツのクッキーになっていて、香ばしくチョコレートと非常にいい風味を呼びます。

ささ、まだまだプロローグですよ。
サンジェルマン地区のパティスリーエリアでチャレンジするため、少し歩いてお腹を開けないとね。
ヴァンドーム広場、ついでにエヴァンのショーウィンドウ
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マドレーヌ寺院にコンコルド広場を通って、シャンゼリゼ通りへ。
パリはもう、秋です。
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ささ、メトロで移動。
おおっと、ここで大事な任務を果たさなくてはなりません。
1日の凱旋門賞。
日本で話題騒然だったらしいですね、ディープインパクト&武豊コンビ。
Maki-chinも単勝で賭けたいってことで、馬券を買わねばー。
馬券を買うまでのアドベンチャーはまた別にご紹介するとして、とにかくこの馬券購入のためにかなり歩き、エネルギーを消耗したので、すっかり甘いもの補給モードです。

ジェラール・ミュロに行ったら、もう二人ともそのショーウィンドウに大興奮です。
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私なんかもう何度も来てるのに、何を食べていいものか決められないのです。
Maki-chinはチョコレートのエクレア。
悩みに悩んだ結果、私はピーチのタルト。
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ちょっと見た目はあまりかわいらしくないし、4ユーロ以上もして(値札が出ていなかったので支払いのときに値段が分かった)、失敗したかなと思ったんですケド。。。。
このピーチ、うま~い!!!!(o'∀`o)ニヒッ-☆
タルト土台もピーチの味に合ってます。
なんでしょうか、このソースのようなとろとろなものは。
ピーチのジャムかな??
歩きながらペロッといってしまいましたよ。

そしてMaki-chinお目当てのエルメへ。
並んでいましたー。皆さんマカロンをお求めでしたね。
きっとお友達の家にこれから遊びに行くのかな。
私はふじこさんからの「東京でも味わえるけど、パリのパトフユテ(生地)は違うから!」というメッセージを果たしたかったので、もちろん2000Feuille(ドュミルフォイユ)ですよ!
しかも最後の一個で、誰にも取られないように祈りながら列に並んでいたのでした。

エルメを味わうためにカフェを探しがてら、sadaharu aokiとChristian Constantを覗きました。
食べたいけど、流石にこれ以上は。。。。

カフェに入り、感じのよいギャルソンに「ここでこのケーキ食べてもいいですか?」と一応許可を取りまして、
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おおおおお!!!美しい!!!
しかし食べづらい^_^;
これ、手で食べましたからね、かなりやばかったです。
でも、うーん、香ばしい生地、そしてプラリネが最高ですよ。
大きいし、もうメチャメチャにクリームが手にくっついていましたが(子供みたいでした)、最高です。
これはデブのリスクを背負ってでも食べねばならない、必食アイテムです。
生地がMille feuille(何枚もの葉っぱ)そのものです。
はらはらとした黄金色のサクサクが、幾重にも重なって、あぁーーー、また味わいたいぃ。腹筋100回しますからぁ~、という感じです。(*^_^*)

Maki-chinはチョコレートのパリブレスト。
今日食べた中で最高のチョコレートクリームだと言っていました。
さすが、エルメ氏!

そして、Rimi-sanとの待ち合わせのオランジェリー美術館へ向かったのでした。
久しぶりの急性糖尿病、発祥しそうでした?!
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by akiko03t | 2006-10-02 18:07 | Paris sweets report
うちの近所のパン屋さん。
何軒もありまして、一番近いところはアパートを出て真向かい。
1分でバゲットを買いに行くことができます。
今のところ徒歩10分圏内で8件見つけました。

焼き菓子がおいしいのは、以前ピスタチオのミルフィーユをアップしたお店です。
郵便局の向こうにあるので、郵便局に用があったときはついつい足を伸ばして買いに行ってしまいます。
ここは、カスタードクリームとそれぞれ生地がおいしいんですね。
うちのダンナさんはここのフランが一番だと言っております。
先日また郵便局ついでに出向き、ダンナさんにはいつものフラン、そして私はこのちょっとブサイク気味な(?)シュークリームをトライしてみました。
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シュークリーム生地にクラムが付いているんですよ。
こんなの初めて見ました。
でもって、これがうまーい!!
カスタードクリームもやや濃い目といいますか、程よいかたさで、生地との相性バッチリ!
うまく表現できなくて残念ですが、シンプルにおいしい、やさしい味のお菓子です。
こんなシュークリーム日本の商社が見つけたら、また流行っちゃうんじゃないの~なんて思っちゃいました。
しばらくマイブームになりそうです。

キッシュもおいしかったですよ。
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このお店はチョコレートもアイスクリームもクッキーもあるので、まだまだ研究要素盛りだくさんです!
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by akiko03t | 2006-09-29 18:58 | Paris sweets report

LADUREE

そうです、まさに!!LADUREE!!!!
永遠のスイーツ聖域☆(=スイーツバカモード入ります・σ(´゚∀゚`*))

クラシックな内装、宝石のように並ぶ(私にとっては)マカロン、ケーキ、ビエノワズリー。。。
そんな光景が店員さんのスノッブさを”高級感”とを勘違いできてしまう、本当に甘いものを目の当たりにすると興奮してしまう私。

ケーキの美しさといったら、美術品のようです。
わぁ~、、、
サイコ━+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.━━!!

何を買おう、どうしようぅ。

あぁ、ミルフィーユのプラリネがある、、、私のだぁい好きな一品。
ふじこさんと初めてお話したとき、彼女の一押しとして教えてくれたアルモニーも健在。
なんだよー、プレジールシュクレまであるのかよー。
今日が人生最後の日だったら、全部買い占めてやるのに!!(=盛り上がってます)

結局一際目を引く存在感のサントノレにしました。
あのシャンティィクリームに先ずは再会を祝ってもらおう。(すみません、完全に自分の世界です、、)
ダンナさんにはなにか、チョコレートのものを。。。
二つ、目をつけて中身を聞いてみたところ、一つはチョコレートのムースが入ってます、と言われそれじゃ、こちらは??
「チョコレートと、プラリネが入っておりま、」
「それください!!!!」

なぜか一ずつ箱に入れてくれました。
色違うし。。
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この箱が5年前の私の部屋にはごろごろ置いてあったんですよね。
もう、見るだけでも幸せになっちゃう箱です。

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じゃじゃーん!!
サントノレさんの登場です。
本物のシャンティイクリームを食べたどー!という充実感。
そしてこのボリューム。
一気に完食はできませんでした。

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ひぇぇ、見てください、この美しいチョコレート!
名前はエリゼ。
金持ちの家の子供みたいです。
口に運ぶと、鼻を抜けるチョコレート&プラリネの香りがたまりません。

このケーキ2つだけで10ユーロ近くしました。
高級品だなぁ。
それだけの価値はありましたけど、頻繁に行くわけにはいきませんネ。
幸せ。。(*´∀`嬉)。。
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by akiko03t | 2006-08-26 08:13 | Paris sweets report
フランスでは基本的に日曜日はお店もお休みです。
私の住むカルティエ(地区)には、商店街のようにお店がたくさんならんでいますが99%閉まっています。
開いているのは勤労な中国系の飲食店、コインランドリー、あとはフランス人の食卓に欠かせないパン屋さんは日曜日が定休日でないところもあります。
人通りの多い道のカフェも開いています。

ずーっと家にいてもつまらないし、ちょっと散歩にでてみよう!
久しぶりに少し日が差して、直射日光はまだ夏の日差しですね、ちょっと暑い。
でもすぐに雲が出てきてしまいます。

まだ足を伸ばしていない、郵便局の先。
あれ??こんなところに、パティスリー、ショコラティエ!!!!
開いてるじゃーん。
おっとー、なかなかステキなケーキが並んでますよー。
アイスクリームも売ってるみたいー。

って、素通りできるわけが無い!!!
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はい、このピラミッド包み、ケーキ買っちゃいました。
じゃーん。
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ダンナさんは、カフェのエクレア。
私はピスタチオのミルフィーユですー。

このピスタチオグリーン、きてます。
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エクレアは、上のクリームがきれいに塗られているだけでなく、生地もしっかり焼いてあり中のクリームはたーっぷりカフェ風味。
ダンナご満悦。

私のミルフィーユは、フランスサイズで大きかったですよー。
クリームもたーっぷり。
パイ生地は色がきちんとつくくらい焼いてあるので香ばしく、甘いクリームと丁度よし。
ただ、ミルフィーユの特徴である食べづらさもピカイチでした。
クリームをたくさん入れてくれてるので、フォークを刺すと、サイドにピスタチオクリームの雪崩発生。
しかし、そんな苦労もなんのその。
食べ甲斐ありました。

今度はどのケーキにしようかな~。
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by akiko03t | 2006-08-21 23:29 | Paris sweets report

パン屋さんのケーキ

昨日はどーしてーもケーキが食べたかったのです。

近くのパン屋さんに行ってみると、よかった、、まだケーキが残ってた!
ダンナさんはこちらのパリブレストがお気に入り。
私は今まで店頭で見たことが無かった、ミルフィーユにしました。

買い物を終えて家に戻り、食事を済ませて、お楽しみのデザートタイムだ!
珍しくケーキを箱に入れてくれたので、(パリのお店ではケーキ箱ではなく、ピラミッド型に包んでくれることが多いです)期待と共に、箱オープーン!!
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あれー!!???
パリブレストの上にちゃっかりミルフィーユが乗っちゃってますケドーーーー。
フランス人のなせる業だわ。。
ダンナ:「なんだよー、俺のパリブレストの上に乗せんなよー」
よかった、私のミルフィーユが上で。。。ヒヒヒ。。

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上にアイシングしてあるお砂糖の層が半端じゃないです。
暑さ5ミリはありました。
甘~い。
クリームもバタークリームのようで、だいぶこってり。
大味で“パン屋さんのケーキ”という感じでした。
生地はさすがにおいしかったですよ。
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by akiko03t | 2006-08-19 21:32 | Paris sweets report

Sadaharu aoki

今日からダンナさんは仕事が始まりました。
久しぶりでかなり疲れたようです。
私は今日から雑用係です。
疲れて帰ってくるだろうから、、、、待望の抹茶エクレアーーー。
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Sadaharu aokiといえば、私の場合ミルフィーユ。
周りにもさくさくパイが付いていて、クリームが飛び出ないんです。
食べやすい!
そして、うまぁぁぁい!!!!
ソファーにひっくり返るほどおいしい。
やっぱり丸の内の味とは違いますね、パリだよ。
生地の香りが、味が、たまらないです。
バターが違う、粉も違う!!!
キャラメリゼされている上部も最高の食感です。
あぁ、こんなにおいしいミルフィーユを作るSadaharu aokiで働きたいなぁ。

ダンナさんが楽しみにしていた抹茶エクレアも、たっぷりと抹茶クリームが入っていてご満悦のようでした。
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by akiko03t | 2006-08-01 01:05 | Paris sweets report