33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

カテゴリ:London journey( 8 )

Day3 TATEとSt.Paul

充実したロンドン旅行も、最終日。
テートブリテンとセント・ポール大聖堂が本日のポイント。

「朝はしっかりロンドンブレックファーストにしますか?」
これまたYotta-sanのご案内により、レジデンスのすぐ隣のパブへ。
これでーす!
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かなりのボリュームですよ。
イギリスーーー、って感じですね。
このお豆とマッシュルーム、私はまたオーストラリア時代にタイムスリップしちゃいました。
この豆の缶詰、食べたわぁ。

ささ、本日も満腹で元気に出発。
テートブリテンは、とてもゆったりと鑑賞できる美術館です。
英国絵画がお好きな方、必見です。
そして、私が驚いたのはターナーのコレクションの充実度!!
これまた圧巻でございます。
ターナーがこんなにたくさん人生で絵を描いていたなんて、びっくりです。
彼のスケッチや、水彩画、ヨーロッパを旅行したときの作品もあって、いやぁ、すごかった。
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地下鉄を乗り継いで、今度はセント・ポール大聖堂へ。
お昼時とあって、たくさんの人がランチタイムを過ごしています。
なんと、大聖堂の入り口階段、庭のベンチなど、観光客と同じくらいOL、サラリーマンで一杯。
入場£9.(これまたちょっと高いね)
またしても撮影禁止なので写真がありませんが、天井画はすばらしい。
生涯で一見の価値あり!!
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レジデンスに戻ると、Yotta-sanが「早く、早く!!」
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タワーブリッジが開いてまーす!
ナイスタイミングで見れました!!!

そしてランチはまたしても私の好物のタイ料理。
パッタイ、久しぶりだよぉー、うまい。
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最後にミッション・インポッシブルでトム・クルーズが張り込んでいた、というリバプール駅に連れて行ってもらいました。
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皆さん、見覚えありますか??


行きはスカスカだったカバンが、いつのまにかぴっちりになっていました。
実は紅茶結構買いました。
でも、もっと買えばよかった、紅茶おーいしぃ、さすがに。

Waterloo駅まで、Yotta-sanが見送りに来て下さいました。
この度は、本当に本当にお世話になりました。
いろいろとありがとうございましたー。
ぜひこのご恩はパリでお返ししたく思っております。
海峡潜って、来てくださいね。

帰りのユーロスターはかなりすいていました。(ペットボトルの持込は禁止です。)
この充実した3日間を振り返りながら、、、、パリに戻って最初に食べたいと思ったのは、バゲットでした。
やっぱりパンはフランスかな。。


駆け足でしたがイギリス初体験、行ってよかったぁ。
今はパリに住んでいるのでついついパリと比較して見てしまうことが多かったのですが、フランスよりもオーガナイズされている社会だろうなぁ、というのが総評といいますか、印象です。
もっと早く旅すればよかったです、そしたらきっと英語の語学留学にイギリスに行っていたでしょう。
あぁ、若いころは本当に旅したほうが良いですね。
そしてさらに私のブリティッシュイングリッシュへの憧れは増すのでした。
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by akiko03t | 2006-09-18 05:07 | London journey

Day2 観光 午後編

お腹一杯の飲茶の後は、Yotta-sanがぐるっと案内してくれました。
ピカデリー・サーカス→オールド・ボンドストリート→ニュー・ボンドストリート→オックスフォード・ストリート。

ピカデリー・サーカスにあるジャパン・センター、通称ジャパセンは1階で日本食が食べられ、地下には大変充実した日本食とお惣菜があります。
価格もパリの日本食材店よりも安いような気がしました。いいなぁ、ロンドン生活。。
フォートナム&メイソンは高級食材店!!
日本では紅茶のイメージが強いのですが、コーヒーもお惣菜もありましたよ。
奥にはティーサロンもありました。
ボンドストリートにあるマークス&スペンサーまで案内していただいて、Yotta-sanはネイルサロンへ。
私はその後も精力的にこの日のスケジュールをこなしたのでした。

ボンドストリートのマークス&スペンサーがロンドンで一番大きいらしいのです。
どうして一番大きなお店に連れて行ってくれたのかといいますと、、、、
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これを探していたのでーす!!
これまた私の大好物☆
まだパリにもM&Sがあったころ、このコーンフレークをたくさん買い込んで帰ったものです。
このコーンフレークを教えてくれたのは、くみこ。
おーい、元気にしてるかい??

さて、やっとのことで好物を発見したのですが、これから美術館に行くのにコーンフレークを下げていくのはなんだなぁ。
聞くとお店は夜9時までやっているということなので後でまた来る事にして、さぁ、今回一番楽しみにしていたナショナルギャラリーへ。
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Yotta-sanに教えてもらったバスに乗り無事到着。
りみさんが、「圧巻よ!」と教えてくれた通り、期待通りの名画を見ることができました!!
入場無料、オーディオガイド£3.
受付のお兄さんは大変親切で、丁寧に対応してくださいました。
英語のガイドは殆ど全ての説明を網羅しているらしいのですが、日本語(たぶんフランス語も)はハイライトされた名画だけの説明です。
「英語でもいいから、説明を聞きたいときは聞けるんでしょうか?」
すると言語切り替えの仕方をこれまた親切に教えてくださいました。

さて、いざ出発!!!
おおおお、すばらしい。。(*´∀`嬉)
楽しみにしていた、ラファエロ、ボッティチェリ、ダビンチ、レンブラント、モネ、ファン・エイク、ターナー。。。
幸せです。
やっぱりパリに戻ったら、ルーブルにまた行ってみようかな。
お土産ショップに駆け込んで(どうやら17:30で終了だったらしく、私が入ったらすぐに閉店模様)、やっぱり買ってしまいましたガイドブック、その名も「名画たち」!!

充実した気持ちがいっぱいですっかり元気になってしまった私は、調子に乗ってまだ慣れないロンドンバスに乗ってボンドストリートまで戻ろうとバス停を探しました。
スタバのお姉さんに聞いたら、「どれもオックスフォードストリートにいくから、大丈夫よ」などど、やや大雑把に教えてくれたので、私もさっくりと乗り込んでしまったんですね。
むむ??何かよからぬ方向へ向かっているような???
隣のお姉さんに聞くと、「違うはずよ、運転手さんに確認してみてください」
運転手さん、運転中ですが失礼します「ボンドストリートに行きますか??」
ドライバー:「反対方向だよー!次のバス停で降りて、反対の23番か15番に乗り換えなきゃ!」
おおおお、やっちまったか。
そしてバスを降りると、一緒に降りたマダムが「ボンドストリートに行きたいんでしょ?反対側のバス停まで連れて行ってあげるわ」
「すみませーん、ありがとうございますぅ。Thank you very much!!」
後ろからバスのクラクション!
振り返ると先ほどの運転手さんが反対側を一生懸命指差してくれています!!
「OK!Thank YOU!!」
みんなやさしぃ。。(´_`。)グスン
パリでこんなにしてもらったこと、あったっけ???

バスを乗り換えたら今度は夕方のラッシュの渋滞に巻き込まれて、M&Sにたどり着くまで1時間近くもかかってしまいました。
急がば回れ、横着しないで地下鉄で行けばよかったかなぁ。
でも、助けてもらえて嬉しかったからね。

目的のブツを購入し、少しお店を覗いて歩いて、今度は安全に地下鉄で帰りました。
ふー、地下鉄だとやっぱり間違えないわ、と油断した途端、あと一駅の乗換えで逆に乗っちゃった。
今日はついてないなぁ。

レジデンスに戻るとYotta-sanが夕食を用意してくれていましたー。
お世話になります。m(__)m
そして夜は22時7分前に兵隊さんが戸締りの儀式をするという、ロンドン塔を見に行きました。
もちろん、そんな時間にそんなイベントがあるなんてかなりロンドン塔マニアな情報らしく、私たち以外には誰もいませんでした。
暗闇の中で遠くから眺めて撮ったので、残念ながら写真は真っ黒。
この儀式の後に案内をしてもらうためには、8週間前から予約を取るらしいです。(Yotta-san最新情報)
これはかなりマニアックなアポイントですね。

いやいや、長く充実した2日目でした。
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by akiko03t | 2006-09-18 04:28 | London journey

Day2 Dim Sum at China Town

待ってましたー。
飲茶でぇーす!!
Yotta-sanと合流してChina Townへ。

このワゴンがじゃんじゃん押し寄せてくる飲茶、これまたシドニーでよく食べたなぁ。
学校帰りに大勢で行って、いろんな種類を頼んでお腹一杯になってもリーズナブルだったんだよなぁ。
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日本にもありますか?知っている方がいたらぜひ教えてください。
蒸し物、揚げ物、お肉、お野菜、麺類、デザートなどというように、ワゴンごとに違う種類の料理が乗っているんです。
そして、席に着くとそのワゴンを押したお姉さん、お兄さんがどっと押し寄せてきます。

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2枚目の写真の左下、ライスペーパーに海老がくるんである一品(Yotta-san名前忘れちゃったー)これが大好きなんですが、日本ではなかなか見つけられないんですねぇ。

デザート、悩みましたよ~。
マンゴープリンに杏仁豆腐、ゴマだんごもエッグタルトもあるんですから。
そしてYotta-sanオススメの、ココナツプリンにしました。
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コーンのようなお豆のつぶつぶが入っています。
まろやかでおいしいですよぉ。

CHUEN CHENG KU

これまた随分満腹になってしまいました。
さ、歩くぞー。
午後の観光スタート!!
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by akiko03t | 2006-09-17 06:13 | London journey
2日目はよく歩きましたよー。
そしてかなり充実の観光スケジュールでした。
朝から地下鉄に乗りWestminster駅へ。
出口を出て、ぱっと振り返ると、
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キャー!!ビックベンじゃないですかぁ!!!
突然の出現にびっくりー。
おおお、ロンドンだぁ(再び)。v(´∀`*)イェイ

そして今回楽しみにしていた一つであるウェストミンスター寺院へ。
入り口です。
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入場は£10.オーディオガイドは£3(日本語あります)。
ちょっと£10は高いですよねぇ~、今円弱いしぃ~。
中は全て撮影禁止のため、残念ながら写真はありません。
が、思ったよりも広くて大きいのでオーディオガイドを聞きながらしっかり回る場合は2時間はかかりそうです。
至る所に係員の方がいらっしゃって(赤のマントを着ています)、丁寧に対応してくださいます。
勉強不足だったのですが、ここにはいくつもの小さな教会が中にあるんですね。
そして歴史上の人物のお墓がたくさんあります。
出口は入り口と違うので、
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隣のマーガレット教会もビジットしたい場合は先に見たほうがいいですよ。
私は時間がなかったので、残念ながら見ることができませんでした。

さて、どうして時間がなかったかと言いますとバッキンガム宮殿に急いでいたのです。
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この人だかり、何を待ってるんでしょうか???
これでーーーーす!!
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この兵隊交代の式を完全に見るためには、宮殿の目の前の柵に張り付いて中を覗き込まなくてはなりません。
そしてその柵の前を陣取るのは、式の遅くとも1時間以上前には行かなくてはならないそうですよ。
私は宮殿に入るまでの行進だけ見たので、10分ほど前に宮殿前のロータリー歩道に陣取りました。
式は1時間くらい行われているらしく、その後宮殿から出るときの行進も歩道から見ることができます。
なんだかディズニーランドのパレードを眺めているようでした。
それにしても、本当にあんなにふさふさな帽子をかぶっているんですね。
いやぁ、これまた”ロンドン”です。

トラファルガー広場まで、セント・ジェームス・パークを眺めながら歩きました。
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とてもきれいな公園です。
あれ?
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こんなに間近にリスを見ることもできるんです。
かわいぃ。
運んできた木の実を、一生懸命穴を掘って隠していました。
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by akiko03t | 2006-09-17 05:34 | London journey

Day1 High Tea at The SAVOY

「よろしければどこかのホテルに伝統的なアフタヌーンティーをしにまいりませんか?」
Yotta-sanからこのようにメールでお誘いいただかなければ、すっかりアフタヌーンティのことなど忘れておりました、スイーツヲタとしてはあるまじきですな。
美術館と寺院の鑑賞に心を奪われていた私なので。
Yotta-sanとはスイーツつながりのご縁でした。
私のブログを読んで下さってる方は、私がスイーツバカであることは十分ご承知かと思いますが、なんとYotta-sanはスイーツはもとより、いろいろとグルメでいらっしゃるんです!!
その知識と人脈というのは、今回お会いして驚くばかり。
そして食事がまずいと言われているロンドンで、こんなにおいしい旅ができたのはまさに彼女のお陰なのです。

今回今月いっぱいまでやっているというTheater teaを予約してくださいました。
夜の劇場に出かける前に夕飯がてら、軽く食事をするというコースらしいです。
Afternoon teaではなく、High Teaです。
High teaは午後5時から6時くらいに食べる早めの夕飯だそうです。
(High Tea is an early evening meal, typically eaten between 5 and 6 o'clock in the evening. It would be eaten as a substitute for both afternoon tea and the evening meal. The term comes from the meal being eaten at the "high" (main) table, instead of the smaller lounge table. It is now largely replaced by the later meal "tea". Wikipediaより)

SAVOYの入り口です。
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恐れ多いですね、「ロンドンを代表する格式ホテル」だそうです。(ガイドブックより)

Tea timeを過ごしたサロンです。
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横着して席に座ったまま撮ったので、少し分かりづらいですね、スミマセン。

ささ、こちらアミューズでございます。
大変お上品なお味でした。
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そしていよいよーーーーーー!
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一番上の段はスコーンです。
最初はトマト味とバジル味のスコーンでしたが、頼むとプレーンスコーンとsultana(干しぶどう)入りを持ってきてくれます。
二段目はおかずといいますか、食事的なものです。
キッシュや揚げ物、焼き物があります。
そして三段目がスイーツ。
これにジョウロのように大きな(それはちょっと言い過ぎカナ、でも日本のカフェには無いサイズ)ポットに入った紅茶がついています。
紅茶はたくさんの種類から選びます。

紅茶がとてもおいしくてねー、流石グレートブリテン!
ごくごく飲んでたら、ひえぇ、お腹がいっぱい。
Yotta-sanがパーフェクトなブリティッシュ・イングリッシュをお話になるので、ウェイターの方も大変親切、丁寧に接してくださいました。
「何かお持ちしましょうか?何がお好みですか??」とよく声を掛けてくれます。
そしてなんと「23時まで、こうして食べていただいていいのですよ」って、残念ながらそれは無理ですー!!
もう、お腹いぃぃいいいいいっぱい。
でも本当はもっとスコーン食べたかったのー。
ドギーバックしたいぐらいでしたが、高級ホテルですからー。

帰りはバスに乗って帰りました。
2階の一番前に座ったんですよー、子供のように嬉しかったですね。(p≧∀≦q)〃
でも、2階はすごく揺れます。
バスが止まっているときに階段を利用したほうがよさそうです。
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by akiko03t | 2006-09-16 02:41 | London journey

Day1 ロンドン散策

Yotta-sanのレジデンスを出ると、そこはすぐにロンドン塔です。
世界遺産らしいのですが、血生臭いというその歴史にびびってしまい、私はパス。
そのままテムズ川岸からタワーブリッジを眺めます。
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うーん、まさにロンドン!!

渡ってみました。
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観光客で賑わっていました。

それにしてもなんだか馴染みのあるような。。。
そうです、建物がシドニーに似てるーー、ってそれもそのはずオーストラリアの母国(?!)ですもんね。
今から12年前(おおお、そんなに昔かぁ、年取ったなぁ)、21歳の私はワーキングホリデービザを取得しオーストラリア・シドニーへ渡ったのでした。
思い出すなぁ、初めての海外生活。。
もんちゃん、とよちゃん(シドニーで出会った私のファミリー的友達)、元気かなー。
それに駅名、シドニーにも同じ名前があったぞ。
まさに、12年ぶりに頭の奥の引き出しが開かれるのでした。
一人でノスタルジー。(o´▽`o)

London bridge駅からCharling cross駅まで移動。
3日間電車とバス(ゾーン1)乗り放題の3days pass購入。£15.40(窓口で購入可)
ロンドン名物、赤い二階建てバスがたーくさん。
トラファルガー広場、レスター・スクエアを通ってチャイナ・タウンへ。
ああ、ここも何だか懐かしい。
シドニーの中華街を思い出します。
ロンドンの方が大きいかな。
そして、あああああーーーー!!もしやーーーー!!!
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中華スイーツのお店!!
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私の大好物、エッグタルトではないですかぁー。
このスイーツでドスンと太りました、その昔。
カスタードがぷりぷりで、タルト生地はサクサク。
「飲茶とか、好きですか?」とYotta-san.
「ええ(ノ゚ω゚)ノ*ええーー、食べたいですーー!!!!!」たぶん声が大きかったはず。。
「明日のお昼、飲茶しましょう♪」
「嬉しいですー!!!飲茶食べたかった~。」
まさかロンドンで、あの思い出深い飲茶がいただけるとは思っていませんでした。

エッグタルトをペロッと平らげ、コベントガーデンに移動。
ここもシドニーのQVBを思い出させる作り。
こんな郷愁の思いが込み上げる旅になるとは。

そして17:30から、Yotta-sanが予約してくださったHigh Teaを頂きにSAVOYへ参りました。
この日のメインイベントです!!
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by akiko03t | 2006-09-16 01:49 | London journey

Day 1 Tube初乗り

Waterloo駅に到着。
ユーロスターを降りた後もパスポート・荷物チェックがあるのかと思いきや、そのまま出口。
久々に初入国の国に一人で着たもんですから、サスガの私も少しキョドッてまして、出口から一番近い両替所でチェンジしてしまったら、案の定そこのレートが一番高かったです。皆さんお気をつけあれ!

さて、Yotta-sanのいらっしゃるレジデンスまでの移動。
彼女のレジデンスはロンドン塔の最寄り駅、Tower Hillのすぐ近くです。
タクシーでいらしてください、とおっしゃっていただいていましたが、前日にメールで詳しい地図と建物の写真を送ってもらっていたので、貧乏旅行ですし、英語圏ですし、ここは一丁Tube(ロンドンの地下鉄のことをチューブと言います)で行ってみようか!と張り切る私。
早速インフォメーションで地下鉄の地図をもらって、地下鉄の改札までの行き方を聞く。
ありがたいことに、ロンドンの地下鉄の案内矢印はパリに比べて分かりやすい!!
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しかーも、切符の自動販売機には日本語まであり、クレジットカードでの決済が可能です!
というわけで、乗り換えもスムーズに目的地まで到着。

Tower Hill駅はロンドン塔の目の前です。
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実はYotta-sanとお会いするのは今回が初めて!
日本出国前に何度かスケジュール調整をするも、お互いに海外引越しとあって大忙し。
残念ながら東京ではお目にかかることができずにいましたが、今回こうしてロンドンでのご対面となりました!
明るく迎え入れてくださった彼女は、なんとー腹ペコの私にサンドイッチを作ってくれていたんですー、感激。
そして少しお話をして、早速街を案内してくださいました。
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by akiko03t | 2006-09-15 06:04 | London journey

Eurostar

はーい、正解はロンドンです。
テロ騒ぎがあったので一時は諦めていたのですが、プータロー期間が延びたこともあり再検討。
しかもグットタイミングなことに、日本で私の焼き菓子をご注文くださっていたTakami-sanがご主人のお仕事の都合でロンドンに引越しされて、今週調度ご都合がいいとのこと!!!!
ってことで、急遽決まったロンドン2泊3日、主婦の息抜き一人旅。

飛行機は危険ですので(未だにチェックは厳しいはず)、ユーロスターで参りましたー。
インターネットで簡単に予約することができ、出発の45分前までに発券してもらいます。
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パリはGare de Nord(北駅)からの出発です。
昔は治安が悪かったGare de Nordも大分きれいになったようですよ。

チケットを改札に入れるとその後で、フランスの出国スタンプを押してもらいます。
続いてすぐに、いかにもイギリス紳士というおじさんの窓口でイギリス入国。
荷物検査の後には、なんと免税店が。
既にフランス出国!!

ユーロスターは16両編成らしく、私は1号車。
ホームの一番先です。
9:10発の列車は満席でした。
こちら食堂車。
ユーロもポンドも、フランス語も英語も使えます。
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ドーバー海峡のトンネルは25分間くらいですね。
トンネルを出てから更に1時間ちょっとで、ロンドンのwaterloo駅に到着です。
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by akiko03t | 2006-09-15 05:16 | London journey