33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

カテゴリ:旅行( 20 )

戻りました

昨晩パリに戻ってきました。
パリ、さむーい!(+_+)
今日も雨が降って、20度ありません。

昨日は17時に現地を出て、パリに戻ったのは23時半。渋滞は無かったのですが、さすがに長距離は疲れますねー。
どこに行っていたのかと言うと、パリの南500キロにあるLyon(リヨン)から更に100キロGrenoble(グルノーブル)、でもうちょっと下がって30キロ、Villard-de-Lans(ヴィラードランス)という山の中の村(町?)です。
Googleで場所を見てくださいね。
Google Map
(うまく表示されない場合はこちらのGoogle Mapのフランス地図を開いて、検索場所にVillard de lansと入力してみてください。出発地にParisと入力すると、パリからのルート検索もでます。)

レンタカーを借りて、高速をMaxの130キロで走って片道6時間半から7時間です。
さすがに日本人はいませんでした。
車以外のアクセスは、リヨンから電車でグルノーブル、そこからバスでヴィラードランスです。行ったことある人いるかな??
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by akiko03t | 2007-08-20 07:41 | 旅行

Day5 Cancale→Paris

3月23日 金曜日 5日目
カンカルの朝は満ち潮。昨日干上がっていた海岸の船が水に浮いています。
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残念ながら小雨模様ですが、牡蠣を食べるには問題なし!!

朝ホテルの朝食を食べているときに、信じられない光景を目にしたのです!
レストランには私たちのほかに、中年夫婦2組が一緒に座っているだけでした。家族ではないようです、お友達夫婦で旅行に来たのかな、とぼーっと眺めていたら、突然衝撃映像が!!
なんとそのうちの一人、まー、年は50代半ばでしょうか、おじさんがジャムの小瓶に指を突っ込んで、きれいにジャムを指ですくい、その指をしゃぶっるという行動を繰り返したのです!!まさに、くまのプーさんがハチミツを食べるように!!Σ(ОД○*)!!目が点とはこのこと!公共の場で、子供だって叱られますよ、っていうか家の中でもお母さんに見つかったら怒られますよね。ありえない、、、、フランス人。。。。。

さて、気を取り直して、朝食後、ゆっくりと身支度をして散歩しました。
昨日牡蠣畑があったところは、普通の海でーす。
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↑昨日
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満ち潮~。

ハラペコな訳ではないけれど、そろそろ食べたいなぁ。
お昼はもちろん、牡蠣です。
牡蠣には大きさがNo.1から5まであって、1が一番大きいのです。
私はNo.1を6個。
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でかっ!!
ダンナさんはNo.2を12個頼みました。
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おおおおおおいすぃぃいいい(●´∀`●´∀`●´∀`●´∀`●)

あまりにもおいしいので、ポールおじさんに買って帰って、今夜はおじさんの家で牡蠣ディナーに決定!!
外にあるスタンドで買います。
フレッシュな牡蠣、中間サイズのNo.3を買いました。
12個で3.8ユーロ!!!安いぃ!
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おばちゃん、3個おまけしてくれましたよー。

これまた懐かしのビューポイントまでドライブ。
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寒そうでしょー。ブルターニュの海岸です。
でも、きもちいいー。
向こうのほうに、モンサンミッシェルが見えます。
分かるかな、三角な物体が映っています。丸の中。
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ささ、帰り道を急ぎましょう。
パリまではまた500キロ近くありますからね。
途中まで下の道を走っていたのですが、景色はいいもののはかどらないので、高速に乗っちゃいました。
これが今回の私のナビ友。
ミシュラン2007!
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しかし、コイツも間違い表示があって途中反対方向に進んじゃいました。もう、何も頼りにならない国です、まったく。
早い早いー、130キロが制限速度ですからね。日本じゃありえませんよね。
パリまで5時間くらいかかりました。
でもって、パリに着いてからが渋滞の始まり。。。。もうすぐそこまで来てるのに進まない。。。
ポールおじさん宅についたのは夜の8時。
牡蠣の空け方を教わり、夫婦でスタンバイ!ポールおじさんが電話している間に全て完了。
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うーん、てんこ盛り!
さすがに私は6個止まりでしたが、あとはポールおじさんとダンナさんで平らげておりましたよー。いやぁ、おいしさを分かち合うって、幸せだぁ。
この後ポールおじさんが用意してくれた夕飯も食べて、満腹。
パリのアパートに戻ったのは12時でした。

Ile de Reにはまた泳げる時期にのんびり行けたらいいな、もちろん牡蠣の潮干狩りもしたい!
そしてCancaleは、とにかく牡蠣好きの方は騙されたと思って一回行って下さい!ここの牡蠣を食べないで終わる人生は牡蠣好きにあらず!!

よく食ったなぁ。
久しぶりのドライブ、のんびり、楽しい旅行でした。
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by akiko03t | 2007-03-29 07:17 | 旅行

Day4 Ile de Re→ Cancale

3月22日 木曜日 4日目
イルドレを出発する朝になって、風も止んで青空!(-_- ;) ホテル前の灯台がある芝生ででゆっくり日向ぼっこしてから車に乗りました。
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さぁ、いよいよカンカルに向けて車を走らせます。
思ったよりも早く、3時間半ほどでカンカルに到着。
おおおお、待ちに待った牡蠣の町、思い出の町です。
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ダンナさん:ここで写真撮ったよね?
Akiko :ここだっけか??
いやいやこうして結婚してまた二人で来ることになるとはねぇ。人生分かりませんわ。

午後は引潮になっていて、牡蠣畑(っていいますか??)作業中。ここは海です。
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船も干上がってしまっていますネ。
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Akiko :確か黄色いホテルだったような気がするなぁ。ここじゃないの??
ダンナ:そうだ、ここだね。
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結局前回と同じホテルに泊まることにしました。しかし今回は奮発してオーシャンビュー。
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ここでボーっと海を眺めているだけでも、なんだかいい気分です。
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おっと、牡蠣をどっさり積んだトラックです!
さて、ちょっと早いけど牡蠣いっちゃおうか!!

こちらも観光シーズンではないため、しずかー。開いていないレストランもいくつかありました。
ささ、念願の
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魚貝盛り合わせーーー!!
あの、びっくりでした。La Rochelleで食べた牡蠣ももちろんおいしかったのですが、カンカルの牡蠣、数段に上!!激ウマ!!!
明日のお昼も牡蠣だね、でもってお土産も買おう!
とりあえず今日は三日連続、ムール貝もいっとこうか。
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何度も言いますが、現在ムール貝もシーズンオフのためこの日のムールはアイルランド産。しかーし、このムールの味付けもカンカルが一番おいしかった!
あぁ、来てよかったねぇ。
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by akiko03t | 2007-03-28 04:25 | 旅行

Day3 Ile de Re

3月21日 3日目
今日もいいお天気 !(^^) !しかし、風がまだありますよ。昨日の豪風よりはいいけど、さむっ。のんびりサイクリングなんかも出来るって島の観光ウェブに書いてあったのですが、ムリムリ。自転車ごと飛んでって、ETになるから!!(古い?!)
楽しみにしていた乗馬も一旦予約を取り付けたものの、キャンセルを食らってしまいました。やっぱりダメねぇ、事前にちゃんと計画しないとー。そんなわけで、この日は島内じっくりドライブです。
まず、地元のスーパーに行って幻のチョコレート発見!!
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このホワイトチョコ、私が語学留学していたときに毎日のように持ち歩いていた代物です。ここのところパリのスーパーから姿を消し、3年近く食べられずにおりました。おおお、感動。やはりパリよりも物価は安く、他のチョコレートも買い溜め。
そしてお魚コーナーにはカニの水槽があったりして、魚介類充実。さすが、島のスーパー。

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海沿いを走っていると、あら?みんな何をしているのかな??と思ったら。
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潮干狩り!牡蠣版??。長靴とバケツを積んでくるだったわー。でも、やっぱり牡蠣はあまり取れないみたい。ちらっと覗いたバケツには、小さな貝が入っていました。
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夏は賑わっているだろうビーチも、人影ナシ。
季節はずれも悪くないですね、普段人ごみにまみれているパリ生活では味わえない開放感です。
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走り出す、私。

島のワインもあるようで、ブドウ畑もたくさんありました。
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古い要塞もありましたよ。街の教会も古いものが多かったです。
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シーズンオフだと分かっていても、やっぱり今日も食べたいくなってしまった、ムール。
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私は今日はクリームソース味、ダンナさんはなんとベーコン味。
注意:ベーコン味は失敗だそうです。ベーコンの味が濃くて、せっかくのムールの味を消してしまっています。

のーんびりな一日でした。
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by akiko03t | 2007-03-27 06:12 | 旅行

Day2 La Rochelle→Ile de Re

3月20日 2日目
この日はいいお天気でしたー。でも風が強くて、やっぱり寒い。
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ホテルからの朝の海、いい眺め。海はいいなぁ。こんな風景を眺めたかったのよ。
泳げたらもっといいんだけどネ。
バカンスシーズンはたくさんの人なんだろうなぁ。

街を少々散策。
久しぶりに水族館へ行きたくて、
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かなりきれいな建物ですよ。と思ったら案の定、入館料お高い!
二人で25ユーロ。そんなにすばらしい、ハイテクなのかいな??
いえいえ、葛西水族館に勝てるはずがありますまい。
しかし、この日のヒットといえば、このイカさん!!
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どうですか?かわいい、オチャメ。なんで両端の足がくるんと内側に丸まってるんでしょうかね。キュート!!
それから、要注意エリアがありましたぞ!!最後にアマゾン地帯を表現するような温室になるんですけれど、そこにつり橋があって
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「わーい、つり橋だー!」なんてゆらゆらさせながら渡ってびっくり!\(◎o◎)/!なんと、その下にあった水槽には!!!
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ピラニアが入っていた!!!どうすんのよねー、壊れて落ちたら!?水族館でピラニアにやられちゃうなんて!!笑われるだけよね。行かれる方、いらしたらどうかご注意を!そうっと渡ってくださいね。

ロッシェルといえばこの古い港の入り口が有名だそうです。
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この港を眺めながら、お昼はムール。
この地域のムールが食べられないと分かっていても、海を見ていたらムール食べたくなりますよ。
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ムール貝の形をした器に入っています。
食後は石造りの街並みを散歩。石のアーチが続いていて、雨が降っても傘をささなくてすみます。(=どこかの商店街みたい?)
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街の若者はパリと違って、肥満体系が至って少ない!!そしてかわいい子が多い!!ナゼ??やはりパリはストレスの多い街なのかしら?それとも魚貝パワーか?!

ついに橋を渡ってイルドレへ。
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お天気はいいけれど、風が強いー。自転車で回れる小さな島と聞いていたけれど、いやいや、サイクリングじゃかなり気合を入れないと回れませんよ。端から端までは車で30分弱掛かると思います。っていうか、サイクリングどころじゃない強風が吹いていました。手もかじかみます。
ホテルに到着。海に向かって建っているので、海風直撃!!車から荷物を降ろすのに一苦労でございました。
イルドレには入り江に小さな港町がいくつかあります。私たちのホテルはSt.Martinという町にあって、ここが一番多くお店が開いていました。他の町はオフシーズンとあってお店もレストランも閉まっているし、家の雨戸も閉まっていて死んだ町みたい。
夕飯まで時間があったので島内少しドライブ。
一番端の灯台まで行きました。車を降りるのをはばかるほど、強風で寒い~。
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灯台の中に入れるらしいのですが、残念ながら既に閉まっていました。
St.Martinに戻って楽しみにしていた夕ご飯です。
何件か開いているレストランを覗いて、というか寒くて限界が来たところでそのお店に入りました。笑
お客さんも少なく、余計寒い?!
牡蠣を食べたかったけれど、寒いのでお魚のスープにしました。
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メインはマグロのステーキ。分厚くてボリュームありました。バルサミコのソースでしたが、私たちは「醤油が欲しいねー。」My醤油持ち歩かないとダメだ!笑
気がついたら写真撮るの忘れていました、すみません。

レストランからホテルまで歩いて2分くらいの距離なのですが、とにかく台風の時期に天気予報で見るような海風が向かってくるし、その風で港に止まっているヨットや船がヒューヒュー音をたてお化けが鳴いているようだし、寒いよー、怖いよー、お化けだーっと叫びながらやっとホテルへ。もう髪の毛逆立っちゃってました。
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by akiko03t | 2007-03-26 05:09 | 旅行

Day1 Paris→La Rochelle

3月19日 月曜日 一日目
朝10時にAvenue Fochにあるエージェンスに車を取りに行ったダンナさん。久しぶりの運転、そして凱旋門のロータリーを通ってきて(あのパリジャンが左回りという規則だけで12本の道から入ったり出たりする、なんとも恐ろしい場所です)、かなりの緊張状態です。大丈夫か。。。
パリを出て、高速度道路に乗りましょう。ダンナさんがインターネットで調べた道順を頼りに進んだら。。。。。パリを出たはずが。。。??戻ってる(-_- ;)!!!!やっぱり私が地図を見ないとダメなのね。うちの夫婦、免許持ってる方向音痴の夫と、免許ナシの地図が読める妻なんです。(´Д`人´Д`)
急いで路線変更、しかし高速降りちゃったので地図頼りに次に高速に乗れるまで普通道路。信号あるし、ロータリーあるし、なかなかはかどらず。幸先悪い出発となりました。(+_+)
予定より遅く5時間半近くかかって、ロッシェルに到着。さ、さ、さむーい!!!フランスは今週冬に逆戻り。山のある地方では雪が降っていました。
まずはホテルへ、シーズンオフとあって閑散としています。オーシャンビューのお部屋ですが、今日の曇り空に風、冬の日本海を見ているようです・笑。 さむぅ。。
早速楽しみにしていた魚貝を食べに、レストランへ。ホテルのフロントでオススメのお店を聞きました。
アントレはもちろん牡蠣!!あぁ、これを待っていたのですよ!
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おーいすぃー☆☆☆
ダンナさん早速ムール貝を試したかったのですが、今はムールが取れる季節ではないのでやっていないということです、残念。
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二人で選んだお魚。白身のお魚でした。(すみません、名前忘れました)ソースがおいしい。
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デザートは、、、☆0.5。仕方ないか。最後にコーヒーを飲んで、メニュー二人で42.5€。お値段もやさしくておいしいお店でした。
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Restaurant André

7, rue Saint-Jean du Pérot - 8,
place de la Chaîne 17 000 La Rochelle
Tél: (33) 05 46 41 28 24
Fax: (33) 05 46 41 64 22

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by akiko03t | 2007-03-25 08:34 | 旅行

Parisに戻ってきました

更新ご無沙汰しておりました。
実は、“レンタカーで行く、海の幸ばっかり食べる旅”をしておりました。
来週からAkikoニュープロジェクト(?!)=バイトが始まるため私は暫くお休みナシ、そしてダンナさんはこちらに来てからまとまった休みを取っていなかったので、今週短い(*フランスでは)バカンスにすることにしたのです。
しかし急に決めたため既に飛行機は格安チケットナシ(そりゃそうですよね、2日前とかだもん)、ベルギーにチョコレートを食べに行きたかったのですが、ガイドブックを持ってあちらこちら観光ルートを考えるよりもボーっとしていたい、ということでのんびりドライブ=レンタカーにチャレンジ。

さて、フランス国内で行きたかったところ、それはフランスの西に浮かぶイルドレ(Ile de Re)という島。そして、5年前に旅してから再び訪れるのを心待ちにしていたブルターニュ地方、モンサンミッシェルの隣にある街、カンカル(Cancale)。
パリからイルドレまで500キロ。イルドレからカンカルまでも400キロくらい。カンカルからパリも400キロ。かなりのドライブですが、牡蠣のためなら!!!
そうです、今回牡蠣を食べたかったんです。コルドンの授業がある間は絶対に休みたくなかったので、牡蠣を控えておりました。だってね、もしものことがあって何日も休んだらもったいないですから!!
へへへ、そしてカンカルは牡蠣が驚くほど“うんまい”街なんですよ。ここの牡蠣がまた食べたいと、カンカルを去ったその日から思っていました。
イルドレは辻仁成の「いまこの瞬間愛しているということ」という本で知りました。(*ちなみにこの本、号泣しまくりです。沈んでいるときに読むとさらに落ちることができますので、読む時期には気をつけましょう。)パリジャンの憧れのバカンス地らしく、ビーチもあって夏の一大観光地です。

イルドレへはロッシェルという港町から橋を渡ります。まずは一日目、パリからロッシェルまで。ロッシェルで一泊しました。
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by akiko03t | 2007-03-24 08:48 | 旅行

Lyon Day2

今回のリヨン旅行は、SIRHAという催事にて行われるパンとパティスリーのクープドゥモンド(世界大会)を見に行くため。
もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、パティスリーでは日本のチームが優勝しましたね!
私は日本チームが出場する月曜日に授業があったので、前日に会場に行ったんです。うー、残念だぁ。
Le JAPON
gagne la 10ème Coupe du Monde de la Pâtisserie

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La 10ème Coupe du Monde de la Pâtisserie a été remportée par le JAPON. Yukio ICHIKAWA, Toshimi FUJIMOTO et Kazuya NAGATA.
(SIRHA HPより)
日本代表:
市川幸雄パティシエ(帝国ホテル)
藤本智美パティシエ(グランドハイアット東京)
長田和也パティシエ(名古屋マリオットアソシアホテル)

皆さんホテルのパティシエさんなんですね。東京の皆さん、名古屋の皆さん、もしくは出張で出かける方!!ホテルスイーツ要堪能でございます!
昨日学校の実習中にフランス人シェフが、
シェフ:クープドゥモンド、日本のチームが優勝したね、知ってる??
Akiko:もちろん!やったね、日本!!!
シェフ:ま、そりゃそうだよな、フランスチームが出場してなかったんだしー。
って、分かりますか、このフレンチジョーク!?
フランスは前回優勝したので今回は出場権が無かった(確かな情報ではありませんが、そう小耳に挟みました)らしいんですよね。
でも、フランスがいたって分からないですよねー。
日本のパティスリー技術も世界一まで来ましたよ!
嬉しいですね、日本人として誇りです。
優勝したパティシエの皆さん、おめでとうございます☆彡

そんな大会の行われた催事は、そもそもホテル、レストラン、店舗等向けの業界催事でした。
リヨン市内から真新しい(1ヶ月前に開通したばかりらしい)トラムとバスを乗り継いで、でーっかいユーロエキスポという催事場まで参ります。
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会場内には、
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お店のウィンドウや、調理場機械、ユニフォーム、材料などなどが各会社のブースに展示されているんですね。
ダンナさんはパンの生地製造機、分割機やオーブンを見て、いろいろ思うところがあったようですが、私はあまりよく分からなかったです、どれが使いやすいとか。。
将来お店を持てたら、どんな風にしようか、便利な機械が入るといいなぁとか、私が社長になる!と言えば、それなら別会社にしてパンを卸してやる!などど幼い夫婦の夢話などをしながら、ひろーい会場を歩き回っておりました。

肝心のクープドゥモンドですが、
パン
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パティスリー
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げ!遠くて見えねぇーーー!
ってことで、関係者でないとつまらない。。。。(-_-;)
これまた学校のMOFシェフに様子を聞いたら、
「僕はMOFシェフだからね、どこでも入れるし、写真撮りまくりだったさー。いやぁ、すばらしかったー。」
だそうです。ふーん、やはりMOF無いとダメか。(ってそんなに簡単に取れるもんじゃないんだけどー)
こんな感じで、ちょっと不発気味でしたが、勉強になりました。(カナ??)

リヨン市内に戻って、メシメシー。
お肉はちょっとねぇ、と言って入ったシーフード系のお店。
でもムール頼んじゃったから、
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てんこ盛りじゃーん!!
しかもクリームソースかかってるし。そんでもって、おいしいので、結局また満腹。
( ^)o(^ ) ( ^)o(^ ) ( ^)o(^ )デブ3つですー!笑

この後また美術館に行って、特別展示鑑賞。
散歩して帰ってきましたー。
帰りは寒くて、次の日は雪になったようです。
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by akiko03t | 2007-01-25 18:08 | 旅行

LYON Day1 つづき

ベルクール広場から見えた丘の上の教会、BASILIQUE NOTRE-DAME DE FOURVIEREへはVIEUX LYON駅からケーブルカーに乗ります。
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おおお、箱根の強羅を思い出すなぁ。温泉行きたいぃ。
かなりの急勾配でした。
たったの一駅ぽっきり、FOURVIERE駅。
そこから見渡せるリヨンの街の景色。
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ユネスコの人類世界遺産だそうですよ。
確かに、グレーなパリと違って、レンガ色が明るくてすてき。
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教会の中は、イタリアの教会のように大理石使用で、金色華やか。
モザイク、ステンドグラスも美しい。
イタリアの教会めぐりもまたしたいなぁ。

今回の旅行では重大なミスを犯してしまいました!!
なんと!食の街でこのスイーツヲタクがパティスリーを訪れるどころか、デザートを一度も口にしなかったのです!!!
えらいこっちゃ!!
唯一撮った、通りすがりのウィンドウ。
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リヨンはcoussinと呼ばれる、クッションの形をしたマジパンのお菓子が銘菓。
これがなぜか鮮やかな緑色で、実は私苦手。
(↑の写真の上の段に積まれています、見えるかな??)
そして真っ赤かのプラリネ(なんで、あんなに激しい色?!写真の中段左側のタルト、見えます?)も。
私現在、パリでのお菓子で精一杯でございます。笑

フィレンツェを思わせる屋根の街を散歩(どうやら昔イタリアから移り住んだ人々がいたそうです)、そしてMUSEE DES BEAUX-ARTSでお目当てのドラクロワ、モネ、ドガ、ルノワールなどなど鑑賞し、夜はイタリアンを食べました。
安くておいしかったですよー。
前菜のお野菜がおいしくてボリュームありで、夜もデザートをカフェに代えて、おやつパス。
(;´艸`)ぁぁぁ
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by akiko03t | 2007-01-24 08:21 | 旅行

Lyon Day1

この週末、Lyonへ出かけてきました。
というのも、パティスリーの世界大会が行われるSHIRAという催事に出かけるためです。

リヨンへはTGV(新幹線)でパリから約2時間。
街に着いて驚いたのは、、パリと比べ物にならないくらい清潔で近代的、とてもよくオーガナイズされています。
メトロの駅は臭くないし、表示の矢印どおりに進めばきちんと乗り換え、出口に出られます。
パリのメトロをご存知の方は、「行き先方向の表示はあくまでも”参考”であって信じてはいけない」というロジック、電車の中も、ホームも汚くて悪臭漂う状況、共感いただけますよね。笑
ですので、私たち夫婦「すごーい!リヨン!!臭くないし、矢印信じていいんだぁ!乗り換えられたー!」と感動していました。

さて、まずは腹ごしらえ。
ベルクール広場
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にあるインフォメーションセンターで教えてもらって、レストランのひしめくマロニエ通りへ。
リヨンの名物料理というのは、お肉を使った重いものらしいんですね。
なので、私はメインをお魚にしましたが、前菜で既にお腹一杯になってしまいました。
パテのサラダ。
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お魚はムース仕立てになっておりました。
ソースがおいしかったー。
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しかし、満腹。
前日夜のサントノーレが効いているのか、なんと、デザートパス!!
先週はガトーバスク辺りから、ちょっとギブアップ気味だったんだよねぇ。。。。
カフェを飲んでから、丘の上の教会へ参りまーす。
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by akiko03t | 2007-01-23 09:32 | 旅行