33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

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課外授業

昨日は実際にパティスリーを訪ねて、厨房を見せてもらい、シェフのお話を伺うという課外授業がありました。
クラスの皆と学校に集合してから、コルドンのシェフと通訳者と一緒に歩いてお店に向かったのです。
なんだか、遠足を思い出しました。
クラスの皆と列を成して道を歩くなんて、童心に返った気分。

小さなパティスリーで、、、なんてシェフはおっしゃっていましたが、そんなことは無い、しっかりとした店構えで、作業場も広く、いくつか試食させてもらったケーキも甘さ控えめでおいしかったです。
お店を構えると言うのは、もちろん苦労の多いことで、しかしパティシエという職業に誇りをもって、奥様と一緒に頑張ってこられたとのこと。

ミルフィーユは試食でいただいたので、クロワッサンを買ってフユタージ(層)を見たかったのですが、残念ながら売り切れ。
パンオショコラは昨日見飽きているしー、ガレットデロワのピース売りがまだ残っていたのでそれと、ダンナさんにエクレアを買って帰ってきました。
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生地は結構しっかりと焼いてあります
中のアーモンドクリームは、手作り感のあるやさしい味がしました。

Christian Lecoq
120, rue Saint-Charles
75015 PARIS
01 45 77 72 56


ウラ話
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by akiko03t | 2007-02-17 20:04 | Paris 修行LCB

CROISSANT et Pains au Chocolat

実習その13
クロワッサンと
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パンオショコラ
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これらのいわゆる菓子パンと日本で呼ばれるものは、ヴィエノワズリーと言ってパン屋さんでもパティシエが作る種類(もちろん、小さなお店では分かれていませんが)、そしてパティスリーでも見かけるものです。
バターがたっぷりでお菓子に近いので、やはりパティスリーで買ったほうがおいしい気がします。

とは言ってもパンなので、イーストを入れて発酵時間が必要です。
ですので、今回と次回のブリオッシュの実習のときは、前の実習時間に生地を作っておき、焼き上げる日にシェフが冷凍から生地を目覚めさせておいてくれます。

私、クロワッサン大好きです!
なので、クロワッサンの方が愛情が入っていたようで、まぁまぁの見た目になりましたが、パンオショコラはちょっとブサイクでしたね。
パリでは売れる範囲ですけど、この見た目は東京ではアウトだなぁ。
クロワッサンに大切なのはもちろん、生地の層でございます。
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私はもっと、もーーーっとたくさんの層があるのが好きですが、「初めてにしてはなかなかうまくできたんじゃないかな」とシェフがポソっとつぶやいたのを聞き逃しませんでした!
「そうですか?!いいですか??!!!」
嬉しかったですねぇ、伸ばして、重ねて、頑張った甲斐がありました。

欲張りな私はシェフに質問しました。
Akiko:もっと生地の折り返し作業を重ねれば、層はたくさんできるんでしょうか?
シェフ:もちろん、そういうテクニックもあります。お店によって、シェフによってそれぞれ違ったレシピを持っているからね。何度か折り返した後で、更にバターを加えるところもあるんだよ。
(;´艸`)oO( なるほど、シメシメ )
うんまいクロワッサンを開発しなくては!
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by akiko03t | 2007-02-16 19:46 | Paris 修行LCB

リヨン→東京→パリ

先日お話しましたように、私の母Shizuko-sanはフットワークの軽さで言えば超ライト級チャンピオンです。

1月にリヨンに行った時、私としたことが老舗ショコラティエのベルナシオンに寄らなかった、というスイーツヲタクがしてはならない失態を犯してしまいました。
パリにもまだ支店の無いベルナシオンは、最強の伊勢丹バイヤーたちによって、今年のサロンドショコラにて東京初お目見えだという話もしていたんですよね、母と。
その翌日だったか、翌々日だったか。。。
もちろん、Shizuko-sanはサロンドショコラに出かけ、すかさずメールを送ってきたんです。
「見て!見て!」と、写真添付。
娘がリヨンで食べ損ねたショコラティエの3代目と、にっこり。Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?
ベルナシオンを見に行くだろうなとは思っていましたが、まさかシェフとツーショットするとは思いませんでしたヨ。

しかし、それだけでShizuko-sanは終わらないのでした。
今日届いたSAL便2つ。
一つはいつものように、日本食とうちのダンナさんの頼みの綱:柿の種。
そしていつもより丁寧にパッキングしてある箱。
ん?なんかいい香りがするぞ。
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ベルナシオンーーーー!!!
しかも、宛名入り、サイン入り、カードつき!!!
写真撮っただけじゃなくて、サインまでしてもらってたとは!!!サスガ、あっぱれ!

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久しぶりに高級チョコレートです。
いろいろと複雑に調合してある香りと味。
リヨンから東京へ渡ったはずのチョコレート、再びパリへ戻ってきました、長旅ご苦労さんです。笑

いやいや、お母さん、どうもありがとう。
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by akiko03t | 2007-02-16 06:57 | Tokyo Sweets Report

Genoise moka creme au beurre cafe

実習その12
モカのバタークリームケーキ
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また出ましたよ、バタークリーム(-_-;)。。。
このどっかりとした、バターを丸ごと食べているようなクリーム、、、、
作るのも、食べるのも苦手です。
そんな苦手オーラ全開で作っていたからか、今回初めて”やり直し”やっちゃいました(^^ゞ
バタークリームは、卵黄のボールに117度のシロップを入れるですが、117度って。。。。
グツグツ煮えたシロップのお鍋に、水に浸した指を突っ込んで(こうすると熱くないとかで、確かにやけどはしないけど、おっかなびっくり)手に付いたシロップで小さな丸い粒ができたら117度だっていうんですけどね、よく分からんのですわ。
でもって何度か指を突っ込んでたんだけど、そのお粒ちゃんが現れず、そうこうしているうちにこれキャラメルになっちゃうだろー、と思って卵黄のボールに入れ始めたら時既に遅し!
シェフ:あーらら!!これ、キャラメルになっちゃってるじゃないか!ダメー、やり直しー。
デスヨネ。。
っていうか、シェフどこにいたんですか?
でもってー、予備のタマゴが無くー、4階の実習室から地下一階の食品倉庫までタマゴを取りに行ったというわけです=ε=ε=ε=ε=┌(`;@@)┘

うーん、バタークリーム嫌な予感がするぞ、、、。
これテストに出るんじゃないかしら。
やっぱり復習しておかなくちゃならん一品ですな。
クリームのデコレーションの練習もしないとー。

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エキサイトでもやっとアフィリエイトができるようになったんです。
今日のケーキにちなんでコーヒー検索したら、こんな渋めのネット販売見つけました。
ご存知の方、いらっしゃいますかね??

ブラジルブレンド200gブラジルブレンド200g
¥770

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by akiko03t | 2007-02-15 07:53 | Paris 修行LCB

鴨のお店

夜明けが早くなってきて、1時間目に授業があるときも真っ暗ではなくなってきたパリです。
このところ寒さも和らいでいて、取り寄せたカイロの役目があまりありません。

さて、
昨日は女子3人で鴨のお店に行ってきました。
実は私鴨苦手。(^^ゞ
しかーし、なにか新しい発見があるのではと出かけてみましたよー。
もちろん、デザート食べたかったので前菜抜きでメイン。

友達は前菜に鴨のパテのオレンジ風味を頼んでいて、一口いただきましたが、爽やかでおいしかったです。

私のメイン、日本語訳のメニューには「鴨の土鍋」と書いてありました、
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cassoletteカスレという南の方の代表的お料理だそうです。
大きなインゲン豆と一緒に煮込んでありました。
お豆大好き人間には、バッチシ。
熱々で、冬にはもってこいですネ。(^_-)-☆

デザートはくるみのケーキにバニラアイス添え。
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バニラビーンズがたくさん入ってて、おいしかったです。
ケーキも温めてあって○。

こちらはパフェでしょ、これ。
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シャンティクリームにマロンクリーム、なんだか分からないけどお酒も効いていて、大人なそしてもちろんフランス級甘さの代物です。

気が付けば最後のお客になっていて、12時前!!
やっぱり女が集まるとよくしゃべるなぁ~、って私一人でしゃべってたかしら??!!

Domaine de Lintillac
10, rue Saint Augustin 75002 Paris
M° Opéra / Bourse
Tél. 01 40 20 96 27
Fermé le Samedi midi et Dimanche

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by akiko03t | 2007-02-14 03:17 | Paris Journal

再び食の展示会へ

パリのPorte de Versailleで今日から開催されているパン屋さん、パティスリー向けの展示会に行ってきました。Le Salon National de la Boulangerie Pâtisserie Glacerie Traiteur
予想通り、この間のリヨンで行われた展示会の小さいバージョン。
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今回はパン屋さん向けメインだったかな、いろいろな機械や粉の業者がたーくさん。
ダンナ:見てこの機械のフタ、これがこの間顔に落ちてきたんだよ。
え?この重たそうな鉄の、、、、そりゃ、痛いわなぁ。ご愁傷様。
ダンナ:あ、これモーター付いてるんだ。これがあれば、腰を痛めなくていいのになぁ。
いろいろあるようです。

私が気になったのはこれ!
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逆転の発想っていうんですかね、型に生地を入れるのではなく、凸の上に載せれば
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型から外す作業がなくて、楽ちん♪
実用性あるんでしょうか、プロの方に聞いてみたいです。

コンクールも行われていて、これはパンのウィンドウ展示。
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クロカンブッシュ・コンクール。
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リヨンのクープドモンドの時よりも、すぐ近くで見ることができて面白かったです。
WORLD CHOCOLATE MASTERの2008年フランス代表選考会もやっていて、そこには日本人パティシエの姿が!M.Hiroyuki EMORI
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じぃーと見ていたら、目が合ったので(たぶん)思わず「がんばってください!!」と声を掛けてしまいました。
審査員はMOFの皆様、こーんな感じ。
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どんな風に味わっているんでしょうかね??何が、どう、決め手になるんでしょうか?????!!!
残念ながらまだ結果がネットで出ていないので、ちょっと気になります。

先月わざわざリヨンまで行ったのに、今日のほうが楽しめたかもぉーー(^_^;)
家からわずか20分で、、、(^^ゞ
まいっか、おいしい料理食べてきたことだしネ。
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by akiko03t | 2007-02-12 05:41 | Paris Journal
ご心配をおかけしました。
実習その11
洋梨のキャラメリゼ・メレンゲタルト
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タルト生地に洋梨と干しぶどうをキャラメリゼしたものを詰めて、アーモンドメレンゲでデコレーションして焼き上げたものです。カシスの実も少しちりばめてあります。
断面図
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あまーいです、フランス菓子って感じぃ。
しかしシェフによりますと、私のフィリングはキャラメリゼが足りなかったそうです。
なるほど、うんうん。
既に後半に差し掛かった授業、最近テストのことが気になります。

やはり好きなことに対する情熱は、パリで流行中のカゼ菌をも制するのでしょうかね。
朝起きられたもののお腹の調子がイマイチで、ビクビクしながらデモを受けていましたが、実習が始まってからはそんなことを気にしている場合ではありませんでした。
この日は、卵白8個の泡立てがありましたからね。
目安はボールをひっくり返してもメレンゲが落ちてこない状態まで。
軽く部活です。汗かきます。

うちのダンナさんはフルーツが入っているお菓子は食べないので、帰りしなまずはチーズ屋さんへ寄りました。
Akiko:ボンジュール、マダム!今日はメレンゲのタルトの実習だったんだけど、味見していただけますか?!
チーズ屋さんマダム:あらぁ!もちろんよ!!このマダムはお菓子をおすそ分けしに着てくれるのよぉ~。(他のお客さんに見せびらかし風)
Akiko:ナイフありますか?
マダム:あるわよ、奥へどうぞ。
まだ私の名前を言っていなかったので、(恐らくお菓子好きの日本人が配りに来る、なんて言われていたのかも)Akikoと言います、など自己紹介しながら半分ほど置いてきました。
マダムの名前はマリア。
ポルトガル出身だそうです。

まだ半分もあるなぁ。花屋にも行くか。
覗いてみると、いつものお姉さんではなくおじさん。まいっか。
Akiko:ボンジュール、ムッシュ。そこに住んでいるAkikoというものですが、よかったらお菓子いかがですか?
ムッシュ:これはご親切にありがとう。でも私は今甘いものを食べられないんだよ。肝臓を傷めていてね。
Akiko:それは残念でした。それでは、よい午後をお過ごし下さい!
ムッシュ:甘いものは本当は好きなんだけどね。あぁ、目に毒だから隠して!笑 でも、パトリシア、いつもいる女の子ね、彼女なら明日いるよ。
Akiko:分かりました、どうもありがとうございます。
夕飯に母からの救援物資に入っていたすし太郎と油揚げで、おいなりさんを作ったので、肝臓を傷めている花屋のおじさんには後でこちらをあげに行きました。
興味深げに見ていましたよー。今パリでは巻き寿司が流行っていますが、さすがにおいなりさんはあまり見かけません。

はて、結局残った半分は。。。。
今日我が家までお茶しに足を運んでくれたYuko-sanに差し上げました。
彼女は本日パリ最後の夜ですので、お友達とゆっくりお茶してくださいませね。
気をつけて帰ってね、またパリに遊びに来てね。
今度は20区ガイドお願いします!
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by akiko03t | 2007-02-11 05:35 | Paris 修行LCB

また出た?知恵熱?!

更新、少し遅れました。

実習その10
欠席!!

そうなんです、有り得ないんですよー。
私という貧乏性で食いしん坊をご存知な方は、まさかコルドンをAkikoが欠席するなんて、そんなはずは無い!!と思われるはず。
私もそう思いました、でも、昨日の明け方から襲ってくる吐き気、腹痛。
1センチ寝返りをうつだけで襲ってくる胸焼けのような気持ち悪さ。
ごめんなさい、最近食べ過ぎました。もうお腹一杯食べませんから、学校には行かせてくださーいゥヮ―。゚゚(PД`q゚*)゚。―ン
そして8:30からの実習に備えて目覚ましが鳴り、”気合だ!根性だ!!コルドンだ!!!”と気持ちを奮い立たせても、トイレに立てば信じられない下痢。
さすがにヤバイ。。(-_-;)
もし無事に学校まで行けたとしても、5キロ以上ある道具を抱えて実習室のある4階まで上がれないし、今日は卵白8個を泡立ててメレンゲを作らなくちゃいけないし、あぁぁぁ、絶対にできないよぉー。_| ̄|○
それでもギリギリまで諦めきれずにいましたが、やっぱり起き上がることはできませんでした。

午後になって、吐き気を気のせいだと飲み込みながら近所の医者へ。
前回のウィルス感染時から2回目なので、もう慣れたもんです。
なんとかドクターともコミュニケーションが取れるようになり、吐き気を伴う状況下であっても前回よりはフランス語が進歩したようです。
熱は39度。ひえぇーー。
ドクター:でも喉や鼻水などの症状がないということは、ガストロではないなぁ。風邪でしょう。金曜日になっても熱が下がらなかったらまた来て下さい。

初ガイドを頑張りすぎて、また知恵熱が出たのかと思ってました。(そんなこというと、ほーら、Akikoはいつも張り切りすぎるんだよー!!としかってくれる友達が何人も目にうかびますが、ね、Maki-chin!)
風邪?ということは、うちのダンナさんのをもらったのか??
そうなんです、今回夫婦で共倒れ。
でもダンナさんの症状は喉に鼻、そして頭痛。
全く違う症状なので、違うところからもらったのかしら?

医者嫌いなダンナさんも、夕方になって辛さが増し、今週と来週は夜勤で日勤よりもハードなため私よりも3時間ほど遅れて同じ医者へ。
ドクター:あー、先ほどはお宅の奥さんでしたかー。お二人とも風邪ですね。
人によって出る症状は違うとか。
今風邪が流行ってるらしいんです。
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恒例(?)デカイ薬たち。
楕円の白いのは、かなり手ごわいですよ、お水をたくさん飲まないと喉にひっかかります。
赤い丸いのも、ボタンでしょ、この大きさ。

今日は熱も下がって、寝すぎで腰が痛いのでこうして起き上がってインターネットなどしております。
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母がこの間送ってきてくれた甘酒なども飲んでみました。(親子連絡:お母さん、これすんごい甘いよー)

調子に乗って起きていてぶり返すといけないのでこの辺で。
明日はデモと実習が2コマ連続でありますので、気合で出てきます!!
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by akiko03t | 2007-02-09 06:42 | Paris Journal

Yuko-sanのミラマー

OLさん2人を送り出したと思ったら、出国前に勤めていた会社の元同僚、そしてパリの先輩でもありますYuko-sanがパリ入り。
今月は月末にAyano-chanも出張でパリ入りするし、お楽しみ月間です☆彡

彼女オススメの5区、中華レストラン、ミラマーで久しぶりの再会です。
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アゴのしゃくれた、傍若無人なフランス人上司の元で働いていた自分が信じられない、遠い昔のようです。
私が働いていた頃の同僚たちは次々に旅立っているようで。。。
そんな中まだ頑張っているYuko-san、石になるのじゃ!
こんなに太っちゃって、お菓子のことばかり考えている私、帰国したら仕事に就けるんだろうか??!!

さて、ミラマーですが、パリの中華料理店というのはベトナムやらタイやらと混ざっていて、いわゆる私たちの言う”中華”というのが実はなかなか食べられないのが現状。
という点で、このお店は大変貴重な中華レストランですね。
日本語のメニューもありまして、しかしそれはギャグのような翻訳を楽しむものでもあります。
晴雨スープ=春雨スープ
クラゲ=キクラゲ
リッチ=ライチ

上部、Yuko-san大好物のブロッコリー炒め
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この他に、写真を撮り忘れましたが、海老ワンタンスープ、豆腐とカニの炒め物を食べました。
お腹一杯で、ジャスミン茶にて一息。

いつも賑わっているお店です。
Mirama
17 rue Saint Jacques 75005
01 43 54 71 77
Overte tous les jours

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by akiko03t | 2007-02-09 06:14 | Paris Journal

アルザス料理で〆

アテンド最終日は、お二人午前中フリータイムでお買い物。
でも、仕事が長引いてしまってゆっくりショッピングを楽しむ時間がなかったんだとか。
私はランチタイムから同行して、オオトリ観光スポットシャンゼリゼをご案内。
シャンゼリゼを歩きながらカフェで軽くランチにしようかと思ったのですが、そういえば!!

Akiko:シュークルートって知ってます?ドイツに近いアルザス地方の料理なの。酸味のあるキャベツにフランクフルトなんかがのってるんだけど。
Y&M:なんだろう??でも、ピクルスみたいな酢漬けは大好きー。
ということで、シャンゼリゼを登って間もなく左側にある、アルザス料理店へ。
前菜とメインを選ぶコースにしました。
私は今年初めての牡蠣をチョイス。
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日本はノロウィルスで、牡蠣が怖い存在だそうですね。。。二人はサラダを注文しました。
そしてもちろん、メインはシュークルート!
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じゃーん、むちゃくちゃ典型的盛り合わせー!コテコテの地方料理でございまーす。

最後は代表的なフランス地方料理で送り出すことができて、我ながらなかなかのシメだったのではないかと思います。
この後シャンゼリゼを少し登って、凱旋門ベストショットポイントから定番お写真撮影。

盛りだくさんだった出張スケジュールも、もうお終い。
空港までお見送りして、Akikoガイド終了です。
見送った後の帰りの一人ロワッシーバスは寂しいなぁ。
私だけまたこのグレーな空の下、パリに滞在なのね。。。
初めてのガイドで、いろいろと至らないところもあったと思いますが、「今回の出張、楽しかった~」と言ってもらえたときは涙が出そうになりました。(T_T)/~~~
いつも言っているように、住むのには苦労の耐えない日々ですが、旅行には本当にもってこいの街です。
たくさん歩いてお気に入りのお店や、カフェを見つけ、おいしい料理を食べる!(私の場合はスイーツ主ですが)
美術館も、街並みも見るところはたーくさんあります。
皆さんもぜひ、パリ旅行をご計画下さいネ。
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by akiko03t | 2007-02-07 07:23 | Paris Journal