33歳路線変更~パリ行き 2006年7月ダンナさんの修行のためパリに引越し。私はずっと興味のあったパティスリーの勉強を始めました。


by akiko03t

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私の七転び八起き日記が続いておりますが、本業(?)のスイーツネタもそろそろアップしなくては。
落ち込んでいる間も、食べてましたよ、もちろん。
食べててもあれだけ凹んでたんです。

18区にあるパティスリー。
自由が丘パリセヴェイユにある“ムッシュ・アルノー”という名のケーキ。そのアルノーさんというのはこのお店のお方。
ずっと気になっていましたが、私の家から遠いのでなかなか足を運べずにいました。
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どれもかわいらしいデコレーションです。
味は日本のケーキみたいにさっぱり、おとなしい感じでした。
パリのガッツリ系に慣れてしまった私たちには、ちょっと物足りなかったかな。

先日ダンナさんのお友達にもらったお土産。
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マカロンの生地はしっかりめ。
みっちりと挟んであるクリームはみんな甘さ強めで、それぞれのフレーバーの味もきちんと着いていました。ケーキから受けた印象とは正反対。

パリセヴェイユ、久しぶりに行ってみたいなぁ。

Arnord Larher
53, rue Caulaincourt 18e
01 42 57 68 08
10:00-19:30
休:日月
M:12 Lamarck-Caulaincourt
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by akiko03t | 2008-02-27 07:41 | Paris sweets report

4泊5日 39.5度の旅*

*オプションとして、36度から39度間を何度も体温が上がったり下がったりする、悪寒発熱リピートがあります。

やっと昨日の朝の38度を最後に、悪寒発熱リピートから開放されました。
いやー、怖いですね。
あのまま研修を続けていたら、私はきっと帰国するころにはお婆さんになっていましたよ。笑
いやー、もう一気に年取った感じ。
我慢して頑張って汗をかき、これで下がっただろう、と思うのもつかの間、一瞬37度前後に戻るだけでまたいやーな悪寒がやってくる。
そしてあっという間に38度超え。
最初に飲んでいたパブロンを解熱のためにバファリンに変えましたが、まるで効果がないのでネットで調べちゃいました。yahoo知恵袋。
過去の苦い経験から、できるだけこちらで病院にはかかりたくなかったので。
それに、原因はほぼ100%疲れだったのでしょうから。

今日と明日も家でゆっくりしてようと思います。

それにしてもこの傷に塩を塗りこむような、追い討ちにさらに追い討ちをかけるような試練の連続。
うっかりしてましたよ。
去年一年お休みだった厄年がまた今年から始まったのでした。
女の30代は厄年ばかりで、もう、厄介ですね。
もちろん先月一時帰国したときに、厄除けしてきてはいるのですが。
ヤツの恐ろしさを忘れておりました。
例えば喝上げ。
財布からお金を抜き取るだけでなく、「おーい、ジャンプしてみろ」って言ってポケットの小銭がじゃらんじゃらんと鳴るのを「まだ持ってんじゃねえかよ」と出させて、さらにキックをお見舞い、ひどいヤツだとつば吐きかけるなんていうパターンですよね。
これが厄です。
みなさん、気をつけましょうね。
こんなこと言ってると、罰が当たってまたキック、さらにはかかと落としあたりお見舞いされるでしょうか。笑

最近ネガティヴ・ブログになってますねー。
そろそろ私にも春よ、こい!
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by akiko03t | 2008-02-25 22:55 | 日記(Diary/Journal)
おかげさまで、研修1ヶ月乗り切りました。
さてと、いろいろとやることがたまってるぞー、という時に、
貧乏性なんですかね、知恵熱ですかね???
実は38度出て寝てます。

無理がたたったのでしょうか。
まるで子供。。。
打ち上げは少しお預けのようです。
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by akiko03t | 2008-02-22 19:52 | 日記(Diary/Journal)

這い上がってる主婦@Paris

心配メール、コメント、電話をかけてくださった皆さん!!!!
本当に、本当に、本当に、どうもありがとうございます!!
感謝でいっぱい。人´Д`*)ありがとぉ☆
どん底主婦はただいま這い上がり主婦となって、ラストスパート突進中。

これまた最後につらいシフトで、土曜日14h-23h30の午後シフト、そして翌日の今日日曜日は7h30-18h30。
どんだけぇ~(∥ ̄■ ̄∥) 。(どんだけぇ~、ってまだ使えるの??)
日曜日の朝7h前のメトロです。
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がらーん。。。
それでももう最後ですからね、こなしましたぞ。
頑張ったよ、サーティーズ。
さすがに今日最後の掃除をしているときは、眠気が襲ってきましたが。
こんな感じ。
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明日も7h30からです。
今度の週末にはメール、コメントのお返事にとりかかれるはずです。
お返事、もうちょっと待っててくださいね。
心配してくださってる皆さんに、回復状況だけでも伝えたくて今日は投稿しました。
では、失礼します、おやすみなさい。
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by akiko03t | 2008-02-18 07:05 | 日記(Diary/Journal)
ご心配をおかけしております、来月30台半ばに辿り着きます、体力勝負の主婦@Paris。
先週はネガティヴ満タンでした。
3日間の休み、2日は泣いてました。
泣くと栄養も流れていくのか、久しぶりに気持ち痩せました。
おばあちゃんに電話して声を聞いたら、不覚にも泣いてしまった。
おばあちゃんに慰めてもらうなんて、一体何十年ぶりなんだろうか。

つらくてどよーんとしていると、どんどんネガティヴ因子が飛んでくる。
PCの調子が悪い(今日再セットアップしました)、東京で待っているバゲットちゃんのお腹に腫瘍が見つかる。
バゲットはもうおばあちゃんなので、手術は見送ることにしました。
私が帰るまで、元気でいておくれ。

今回は落ちましたね。
パリに来て初めて、こんなに泣きじゃくったのは。
友達と電話しているときも泣いてたし。
「明子ちゃんの声じゃない」って言われました。
そうです、私は明るい子の明子なのでした。
パリ滞在1年7ヶ月、一番辛かった、もちろん体力的にも厳しい日々が続いております。

落ちたら這い上がるしかないです。
まだ泣ける、まだ涙が出る、止まらない、、、って思ってたけれど、もったいぶらないで在庫一掃!
涙が止まったら、少しずつ霧が晴れてきた。

最初はパニックでした。
高級ホテルでの研修。頑張らなくちゃ、パリ滞在もあともう少し。
できるだけ勉強しないと!
って意気込んでいた分、自分が想像していた環境とのギャップにただただ驚いていたのだと思います。
どうしよう!どうしよう!!!
気持ちは焦るばかり、体は鉛のように重くて動けない。
ここ違うよな、っていう感覚だけが私にアラームを鳴らし続ける。

ダンナさんにバンテリンを塗ってもらいました。子供みたいに泣きながら「フランス人てどうなの??」という無数の質問攻めの相手にもなってもらいました。
ダンナさんが仕事のときは、ぽんちゃんにも聞いてもらいましたよ。(マジで)
コルドンのアシスタント仲間にも、ほーんとによく話を聞いてもらいました。
そのお陰で、相手に自分の思い、状況を伝えることで自分の考えが整理できるようになってきて、次の展望がだんだん見えてきたんです。

私は何がしたい?
必要なもの、そうでないもの。

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by akiko03t | 2008-02-15 09:06 | 日記(Diary/Journal)

(/_;)

ご心配をお掛けしております。
ブログを見て電話くれたり、メールくれたり、応援メッセージくれた方々、本当に本当にどうもありがとうございます。
早く突破口を見つけたいところなのですが、心と体、まだまだ這い上がれません。
来月には30半ばになるというのに、情けない、涙が止まりません。

日本食を扱っているお店に行って、冷凍納豆を買ってきました。
大豆パワーで粘り強くいくぞー、なんて思ったんですけれど、かき混ぜるの足りなかったかな。。。
メール、メッセージのお返事、もう少し待ってください。
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by akiko03t | 2008-02-08 05:33 | Paris 修行stage

ぽんT

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by akiko03t | 2008-02-01 18:25 | ぽんちゃん Pont-chan

不安

傷だらけの34歳、パリ在住。

すみません、ご心配をお掛けしております。
とにかくどうしていいのか分からなくなってしまって、この休みは友達にたくさん話を聞いてもらいました。
みほちゃん、はなちゃん、さいこさん、ふじこさん、ようこさん、どうもありがとう。
お陰さまで、少し吹っ切れました。

スタージュで何が始まったかといいますと;
私の勤めるホテルは週休3日だったんです。
ということは勤務日は4日。その4日がハード。
朝7時半から夜6時半、もしくは7時まで、30分のランチタイム以外は休憩なし。
恐怖の11時間勤務です。
これはちょっと応えますね。最初は翌日丸一日両手が動かなくて、メールも打てませんでした。

とっても厳しいって聞かされてたんですよね。
なのにまぁスタッフの多いこと、仕事の少ないこと!
みんなおしゃべりしながらやってるんですよ。
女子高の部活みたい。
それに期待していた、ホテルでの大量のお菓子仕込みも皿盛りも見られない。

食器洗いをひたすらやらされるお店があるって聞いたから、それは避けたくてホテルにしたんですよね。
ホテルやレストランだと、食器洗いの人がいるから。
ところが、いくら待ってもその人影がない。
つまり、食器洗いは研修生の仕事だったんですね。

掃除させられてもいいんです、研修生だし、パティシエのタマゴもいいとこですから。
掃除して何がどこにあるのか覚えられるし。
だけど、冷蔵室の掃除をいくらのんびりやってもまだ時間が余る。
仕事がないんです、やることがない。
でも最後の大掃除はやらせたいみたいで、結局帰れない。
だらだら仕事していて、時間がもったいない。

こんな状況で身体はヘトヘト。
気持ちが焦って仕方ありませんでした。
私にはもう時間がない。
春には主人と帰国の予定です。
年齢的にも時間に余裕はありません。
20代だったら、また改めてパリに来よう、って考えられるけど、もう長期で修行になんかこれませんよ。
ここでだらだらと時間をつぶしていていいんだろうか?
眉間にしわが寄っている私に、無邪気に(?!)話しかけてくるフランス人たち。
「Akikoは日本に彼氏がいるの~?」
「彼氏なんていませんよ」
「えーーー、なんだよ、一人かよ~~!!」
「(-_-)・・・結婚してますんで」
ウザイ。
ジャポネーズ(日本人女子)はいつもニコニコ(ヘラヘラ)、フランス語もよく分からない、何を言っても断らない、話しかけると喜ぶ、みたいに思われてる傾向があるんですよね。
ナメンナヨ。
あー、ダメ、こんなんでいいの?
つーか、こんなはずじゃなかったよね。
泣き入りました。

それで
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by akiko03t | 2008-02-01 07:31 | 日記(Diary/Journal)